杢代和人、小泉光咲&四坂亮翔W主演ドラマ第9話にサプライズ出演
杢代和人、小泉光咲&四坂亮翔W主演ドラマにサプライズ出演

原因は自分にある。の杢代和人が、同グループのメンバー・小泉光咲と俳優・四坂亮翔がW主演を務める読売テレビ系新ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』(毎週月曜 深1:29)の第9話(5日放送)にサプライズ出演した。

文化祭シーンで他校の生徒役を熱演

本作は、『みなと商事コインランドリー』の椿ゆず氏が原作。BL好きのぼっち男子・鈴木創(小泉)と学校一の陽キャイケメン・芹沢遥人(四坂)のノンストップ青春ボーイズラブコメディを描く。

杢代は、第9話の文化祭シーンに出演。他校の生徒役を演じた。

第9話のあらすじ

芹沢への切ない片想いにピリオドを打つため、あえて超多忙な文化祭実行委員に立候補した鈴木。仕事に没頭して物理的に芹沢を避けようとするものの、鈴木を心配してグイグイ距離を詰めてくる芹沢の優しさに、胸が締め付けられる日々が続く。

迎えた文化祭当日、出し物は大盛況で大盛り上がり。しかし、そんな鈴木をかげで妬む元友人たちの心ない言葉が聞こえてくる。絶体絶命のとき、まさかの人物が鈴木の前に立ちはだかり、長年のトラウマに向き合う大きな転機が訪れた。

衝撃の事実と2人の行方

無事に文化祭が終了した後、屋上で陽キャ集団が鈴木にお疲れ様会を開催。そこで、鈴木が思い込んでいた「芹沢の恋の矢印」を根底から覆す、ある衝撃の事実が発覚して頭は大混乱。切なさとドタバタが最高潮に達する中、芹沢にきつく抱きしめられた鈴木は、片想いのままでもこの気持ちを宝物にしようと開き直る。

互いの本当の気持ちが分からずすれ違う2人の最高にもどかしい青春の行方とは。