林家染丸さん、喜寿と芸歴60年祝う書籍刊行 弟子一同が記念公演
上方落語家の林家染丸さんと門弟一同による書籍「上方落語 笑われて あと心地よき 寄席囃子」が刊行された。染丸さんのエッセーや「染丸語録」を収録し、8月22日には出版記念公演が大阪市北区の天満天神繁昌亭で開かれる。
上方落語家の林家染丸さんと門弟一同による書籍「上方落語 笑われて あと心地よき 寄席囃子」が刊行された。染丸さんのエッセーや「染丸語録」を収録し、8月22日には出版記念公演が大阪市北区の天満天神繁昌亭で開かれる。
青森ねぶた祭の最高賞「ねぶた大賞」にJRねぶた実行プロジェクトが選ばれ、10年ぶり8回目の受賞。制作した竹浪比呂央さんも2年連続11回目の最優秀制作者賞に輝いた。
将棋世界2026年9月号が8月3日に発売。特集「AI時代、我々はどう戦う」では渡辺明九段と佐藤天彦九段が対談。古井丈大四段のインタビューも掲載。
「アトリエ・コワン」代表の大護慎太郎さんが手がけるクラフト腕時計は、一つ一つが個性的で、量産品とは異なる味わいを楽しめます。掛け時計や置き時計も手作りで展開。
原爆の図との出会いを原点に「戦争と希望」をテーマに創作を続ける山内若菜さんが、草加市で新作を披露。子供や学生向けの授業で平和の大切さを訴えている。
タレントで作家のうえむらちかさんが、被爆者の祖母の体験に基づく小説『1946年の女子塁球部』を出版。被爆後の広島でソフトボールに打ち込む少女たちを描き、当たり前の日常の大切さを伝える。
7月に亡くなった東野圭吾さんの新刊「永遠の記憶」が5日発売。紀伊国屋書店新宿本店でカウントダウンイベントが開かれ、歴代担当編集者4人がトークを展開した。
20歳の大学生が美人でスタイルのいい姉と比べて自分は「ちょっと残念」と悩む。映画監督の安藤桃子さんは、他人との比較をやめ「自分を磨く」ことの大切さを説く。
京丹波町図書館の司書・湯浅真弓さんが、重松清著『小学五年生』を紹介。小学5年生の少年たちが主人公の短編17編で、読むと心に眠る当時の自分に会えると語る。
将棋の第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局で、柵木幹太五段が服部慎一郎七段に71手で勝利。連勝を15に伸ばし、藤井聡太竜王を抜いて今年度単独トップに。あと1勝で挑戦権獲得へ。
若い読者に向け、古今東西の名作100冊を店頭に並べる新潮社の夏のフェア「新潮文庫の100冊」が今年で50周年を迎えた。新キャラクター「ヨムム」の登場、書き下ろし『プレゼント』、書店イベント「本パ」など記念企画が目白押し。集英社やKADOKAWAの夏フェアも取り上げる。名作の変遷や歴代のPRキャラクターにも触れる。
先の芥川賞で次点となった鈴木涼美さんの『悪い血』(文芸春秋、1870円、初版5000部)。思いがけない妊娠が発覚した30代の主人公が、採血された血液を奪還しに病院へ向かう道中で自身を顧みる。優れた「女体」だった過去と危うい「母体」としての現在の間をさまよう主人公の内面を描く。作詞家・小説家の児玉雨子さんが評する。
第122回。甘糟刑事が慌てた様子で「俺だって逮捕しなきゃって思ってるよ」と言い、いじめられていた女子高校生の名前を知りたがる。宝楽の大将は香苗の名前を出さなかったと日村が代表室で阿岐本に報告。甘糟は「じゃあ、俺、帰るからね」と告げて事務所を出ていく。阿岐本は「香苗は俺たちにとって切り札だ」と語る。
<朝晴れエッセー>夏の面影。大阪狭山市の宝満紘子さん(40)が、母に手を引かれて祖母宅へ通った幼い夏を回想。蝉時雨、通りゃんせの信号機、柳並木の噴水、親戚のにぎやかな迎え、アイスキャンデーの取り合い、浴衣の夏祭り。主の逝去で家は取り壊されたが、今年もまた夏が来て、思い出は色あせない。
芥川賞受賞が決まった小砂川チトさんが寄稿。「まだ誰も考えていないことなどない」という実感や、SNSに「インプレゾンビ」という言葉が生まれた現代を「ゾンビが急増中」と表現し、プロとアマの差があいまいになる中での商業作家の固有性、ゾンビと人間とを行き来しながら歩くことの意味を率直につづる。
東山彰良氏の小説「悲しみのない世界」第221回が2026年8月3日午前5時、読売新聞オンラインで公開。読者会員または読者会員(家族)限定で、購読者は無料登録後に閲覧できる。登録後は販売店(YC)の確認を経て会員となり、全記事や朝刊紙面(紙面ビューアー)などが利用可能。読者限定サービスやメールでの情報配信も受けられる。
読売新聞オンラインの俳句連載「俳句あれこれ」で、俳人・なつはづきが手がける「ここに繋がる…」が2026年8月3日午前5時に公開。この記事は読者会員と読者会員(家族)限定で、ログインすれば無料で閲覧できる。未登録の場合は新聞購読者向けの会員登録が必要。ログインまたは新規登録で全文を読める。
『読売俳壇』8月3日版は、読売新聞オンラインの「読者会員」限定で公開される。購読者は無料で登録でき、登録後は全記事や朝刊紙面(紙面ビューアー)などを利用可能。同居家族は「読者会員(家族)」として3人まで同じサービスを受けることができ、登録状況は販売店が確認する。登録方法や特典、会員種別を紹介する。
読売新聞オンラインの短歌欄「読売歌壇」8月3日掲載分が公開された。閲覧は読者会員限定で、読売新聞購読者は無料登録してログインする必要がある。同居家族は3人まで読者会員(家族)として利用でき、全記事や紙面ビューアーなどの特典が受けられる。
読売新聞の川柳コーナー「よみうり時事川柳」(佐藤憲一選)の8月3日分が、読売新聞オンラインで読者会員限定により公開された。今回の一句は「このスマホコンマグラムの…」。新聞購読者は無料で会員登録でき、登録済みならログインして全文を閲覧できる。同居家族は読者会員(家族)として3人まで登録できる。