動物の行動に隠された知恵と「言い分」を解説
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、動物行動学者・日高敏隆氏の著書『なぜ飼い犬に手をかまれるのか』を紹介。動物たちの行動に秘められた意味と進化の知恵を解説するエッセイ集。
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、動物行動学者・日高敏隆氏の著書『なぜ飼い犬に手をかまれるのか』を紹介。動物たちの行動に秘められた意味と進化の知恵を解説するエッセイ集。
日本文学振興会は23日、芥川賞選考委員の小川洋子さんと直木賞選考委員の桐野夏生さんが退任したと発表。両者とも今月15日の選考会をもって辞任の意向を示した。
NEWS小山慶一郎と人気料理家みきママが姉弟としてコラボしたレシピ本『NEWS小山慶一郎×みきママの超簡単おうちごはんレシピ 小山姉弟の食卓』が9月18日に発売。9月26日にはお渡し会イベントも開催される。
2000年前のストア派哲学が教える逆境との向き合い方。無理をして夢が遠のいた経験を、どのようにして成長の糧に変えるのか。哲学の創始者ゼノンの逸話と共に紹介する。
第43回産経国際書展の受賞作品が国内外から寄せられた計5532点の中から決定。高円宮賞には勝田晃拓氏、内閣総理大臣賞には田島青谷氏が選ばれた。8月14日から東京・上野の東京都美術館で展示。
東京国立博物館所蔵の国宝「埴輪 挂甲の武人」が17年ぶりに群馬県に里帰りし、県立歴史博物館で展示中。企画展では同館所蔵の国宝18点を含む843点を公開。
韓国の作家チョン・スユンさんと翻訳家斎藤真理子さんが往復書簡集『言葉の森のかくれんぼ』を出版。政治に歪められていない純粋な言葉で国境を越えた交流を2年間にわたり綴る。
国宝・松江城(島根県松江市)の天守が2024年3月から約3年半にわたり大規模改修工事に入る。国の重要文化財である天守の耐震補強や屋根瓦の葺き替えなどが行われ、完成後は天守内部の公開も拡充される予定。
福岡市の映画評論家・矢野寛治さん(77)がエッセー『団塊ボーイの昭和』を刊行。団塊世代の半生を映画や歌の思い出とともに描き、「昭和とはオロオロと歩き回る影のようなもの」と記す。
奈良の山奥で生まれたパズル玩具LaQ。累積赤字8000万円を抱えながらも、おもちゃ屋では売れず書店で即完売。世界28カ国に広がった驚きのストーリー。
よみうり時事川柳の第177回ミニクイズ。掲載句「死のFはそして誰もいなくなった」が何の出来事を詠んだかを当てる。ヒントは「くじ運はどう鍛えれば」。正解は次ページで発表。
文化審議会は17日、重要無形文化財保持者(人間国宝)に長唄鳴物の藤舎秀蓬さん(79)、清元節浄瑠璃の清元美寿太夫さん(83)、蒟醬の藤田正堂さん(67)、鍛金の三好正豊さん(75)の4人を認定するよう答申。これで人間国宝は109人となる見通し。
2024年、ドイツでの外国語翻訳作品の16.5%が日本語からで、日本が英米に次ぐ第2位に。ブームの背景や歴史、現代作品の特徴、研究者の願いを紹介。
組織開発専門家の勅使川原真衣氏が「事実」をテーマに選んだ3冊の文庫本。筑紫哲也の報道現場、格差の可視化、日常の規範を緩める視点から、事実の多面性を探る。