天日で猛暑を制す、岡山県津山市で梅干しづくり 1日3回返して3日間、シソ梅は9月上旬から
猛暑が続く中、岡山県津山市の梅の里公園近くの加工場で梅の実の天日干しが行われ、夏バテ防止に人気の梅干しに加工されている。今年は天候に恵まれ収量も多く、南高梅と甲州小梅の計約1.5トンを塩漬け。加工場では管理組合員が手作業で木箱に並べ、1日3回ひっくり返して3日間干す。シソ梅は9月上旬から道の駅「久米の里」で販売される。
猛暑が続く中、岡山県津山市の梅の里公園近くの加工場で梅の実の天日干しが行われ、夏バテ防止に人気の梅干しに加工されている。今年は天候に恵まれ収量も多く、南高梅と甲州小梅の計約1.5トンを塩漬け。加工場では管理組合員が手作業で木箱に並べ、1日3回ひっくり返して3日間干す。シソ梅は9月上旬から道の駅「久米の里」で販売される。
出雲空港の開港60周年記念式典が30日に開かれ、FDAの本田社長が仙台線の季節運航を発表。神在月に合わせ、10月25日から11月30日まで毎日1往復する。式典では地元関係者約30人が出席した。昨年度の利用者は113万5876人で過去最多。仙台線は2018年4月から2024年1月まで運航していたが、コロナ禍で運休していた。
広島大学は27日、海洋や造船分野の人材育成に向け、広島県呉市内に「呉キャンパス」を整備すると発表した。大学院向けで、講義は全て英語で行う。2027年10月までに開設予定。
約600年の伝統を誇る大分県中津市の夏の風物詩「中津祇園」が24~26日に開催。今年は周辺自治体の祭りと連携し、共通のオリジナル舞踊曲「夏祇園」も披露される。
岐阜県高山市の飛騨大鍾乳洞が、自然の涼を求める観光客でにぎわっている。全長約800メートル、標高900メートルの日本一高い場所にある観光鍾乳洞で、気温は年間12度前後。
花巻市石鳥谷町の田んぼで、宮沢賢治の童話「よだかの星」をテーマにした田んぼアートが見頃を迎えた。生誕130年に合わせ住民らが植えた9種類の稲が空を飛ぶ鳥を描く。
鳥取県の海岸沿い152キロを走る「鳥取うみなみロード」が国のナショナルサイクルルート(NCR)に正式指定される。国交省審査委が了承、訪日客呼び込みに期待。
兵庫県南あわじ市と徳島阿波おどり空港を結ぶリムジンバス「ウズバス」の実証運行が7月20日に開始。46キロを運行し、1日17便。3年間の実証期間で広域連携を促進する。
輪島塗に使う濃厚な漆を作る伝統技法「天日黒目」が20日、輪島市で行われた。職人が生漆を手作業で混ぜ、日光で水分を飛ばして強度の高い上塗り用漆を精製。地震で全壊した作業場の再建も進む中、5代目の職人は「良い漆を作りたい」と語った。
愛知環状鉄道は、愛・地球博記念公園の開園20周年を記念し、公式キャラクター「モリゾー」「キッコロ」をデザインした鉄印を販売中。4駅で異なるデザインが楽しめる。
東通村の尻屋埼灯台が点灯150周年を迎え、記念イベント「灯台ワールドサミットin東通」が11日に開催。高さ日本一のレンガ造り灯台が無料開放され、村民や観光客が歴史的な節目を祝った。
近鉄が高さ300メートルの「あべのハルカス」建設で日本一を目指した経緯を、元広報マンが解説。設計、工法、工期、コスト、安全対策を一から見直し、鉄道ターミナル直結の複合超高層ビルを実現。完成後は安倍晋三元首相も訪問し、話題を集めた。
近鉄が建設した高さ300メートルの「あべのハルカス」は、極めて難度の高い工事だった。元近鉄広報マンが語る、日本一を目指した決断と「やると決めたら貫く」近鉄マインドの真髄。
大阪・関西万博のミャクミャクモニュメントが道頓堀に登場。かに道楽道頓堀本店前に「いらっしゃい」のモニュメントが8月31日まで設置され、新たなフォトスポットに。
ホロニックは6月18日、東海地区初進出となる体験型ホテル「セトレ キャナル 名古屋」を開業。中川運河再生プロジェクトの中核施設で、全24室、オールインクルーシブスタイルを採用。地域食材やアート、サウナなど独自体験を提供する。
小竹向原エリアが再開発されない背景には、駅開設の遅れや地下鉄駅のみの存在が影響。住民参加による道路計画の転換と「緑の町造り計画」の実施が再開発を抑制した理由を解説。