JR米坂線100周年記念イベント開催、眞島秀和さん登場
山形県はJR米坂線の米沢~今泉間が9月28日に開業100周年を迎えることを記念し、9月26日に沿線各地で記念イベントを開催する。俳優の眞島秀和さんをゲストに迎え、記念セレモニーや臨時列車の運行も予定している。
山形県はJR米坂線の米沢~今泉間が9月28日に開業100周年を迎えることを記念し、9月26日に沿線各地で記念イベントを開催する。俳優の眞島秀和さんをゲストに迎え、記念セレモニーや臨時列車の運行も予定している。
老朽化で今月下旬に閉館する長崎県長与町図書館で、県立長崎北陽台高校の美術部員12人が約1週間かけて仕上げたウォールアート15作品の展覧会が開かれている。『走れメロス』や『銀河鉄道の夜』などから着想を得た作品が、踊り場や2階のスペースに展示されている。
コンビニ大手ローソンは、さいたま市西区の「さいたまシティハイツ三橋店」に、高齢者向けの認知症予防喫茶コーナーを開設した。計算やパズルなどの脳トレができるタッチパネルを設置し、相談にも対応する。
北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」採用を決定。誘致活動を展開した京都府内の自治体は複雑な思いで受け止めている。亀岡市長は早期開通を望む一方、南丹市長は「完全に踊らされた」と述べ、舞鶴市長は不透明さを批判した。
跡見学園中学校高等学校は6月25日、国立代々木競技場第一体育館で体育祭を実施。悪天候の中、屋内開催で競技は予定通り進行。赤組が優勝し、生徒主体の運営で「あねいもと」の精神を発揮した。
水戸ホーリーホックの小島耕社長が新シーズン開幕に寄せ、選手を支えるスタッフへの感謝と、クラブを前進させる情熱についてつづったコラムを掲載する。
東九州新幹線の整備実現に向けたシンポジウムが28日、宮崎県都城市で開かれ、河野知事が「防災や観光、経済への影響も見据えて準備することが大事だ」と強調した。沿線住民ら約560人が参加し、課題や効果を議論した。
アジア・アジアパラ競技大会に向け、名古屋港ガーデンふ頭に選手用のコンテナ型宿泊施設「アスリート・プラザ」が公開された。経費削減のため選手村を建設せず、既存ホテルやクルーズ船と分散して受け入れる。
岩手ホテルアンドリゾートは、安比高原スキー場の中核施設「安比ゴンドラ」を新設する。老朽化に加え、インバウンド含む来場者増加に対応するためで、10人乗りに大型化し、秒速6メートルに高速化、2020年代の稼働を目指す。
愛知県みよし市の歴史民俗資料館で、国内外の昆虫標本約3000点を集めた企画展「キラキラ!ワクワク!昆虫大冒険」が開催中。東郷町の愛好家が50年以上かけて採集した標本を展示している。
国の特別天然記念物トキや世界文化遺産の金山で注目される佐渡島。雄大な大佐渡山地の山々や棚田、景勝地・万畳敷など大自然の魅力を紹介。金剛山登山やドンデン高原の花々、初開催のトレイル大会も。
国指定重要無形民俗文化財「新庄まつり」が24日、山形県新庄市で始まり、歌舞伎や歴史物語を再現した山車約20台が町中を巡り、見物客でにぎわった。25日は本まつり、26日は後まつりが開かれる。
国の史跡・弘前城跡(青森県弘前市)で、石垣修理のため切り離されていた天守を11年ぶりに元の天守台へ戻す工事が進む。23日は市民らが綱を引いて約400トンの天守を動かすイベントが行われた。
福岡県宗像市は、商船三井のクルーズ船「三井オーシャンフジ」が27日に初寄港すると発表した。世界遺産・宗像大社辺津宮などへのバスツアーが予定され、市は観光振興の弾みと期待を込める。
武蔵野市の吉祥寺は「住みたい街」の上位常連。最先端の文化を発信してきたジャズバーやライブハウス、ドラマ「俺たちの旅」の影響で若者が集まる街になった歴史をひもとく。
国土交通省は8月7日、基本計画路線のケーススタディを公開し、「四国の新幹線」と「東九州新幹線」の輸送需要推計や駅位置、ルート案などの調査委託先を募集した。調査結果は今後の整備検討に活用される。
第52回高瀬川夏まつりが22日、京都市中京区の立誠ガーデンヒューリック京都や周辺で開かれ、高瀬舟の特別運航や出店が行われ、多くの人でにぎわった。23日も開催される。
鳥取砂丘砂の美術館で来年4月に始まる第18期展示のテーマが「砂で世界旅行・シルクロード」に決まった。命名150年を記念し、オアシスの道を中心に東西交流の歴史を砂像で表現する。
彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の誕生20周年を記念したオリジナルフレーム切手が、21日から滋賀県内の全230郵便局で販売される。紋付袴姿のひこにゃんがデザインされた110円切手5枚入りで1シート1500円、1200シート限定。
愛知県犬山市観光協会は、国宝・犬山城の歴史的価値をアピールするため、金色の特別御城印を29日から3000枚限定で販売する。1枚800円で、1人5枚まで。
鳥取県は全国の弥生遺跡を巡るスタンプラリー「弥生の御朱印巡り」で全39遺跡を踏破した人を探す「全制覇企画」を開始。認定書や記念品、鳥取県への招待を提供し、8月31日まで応募を受け付ける。
日本統治下の朝鮮北部・興南にあった化学コンビナートは、日本人技術者による水力発電所建設が先で、その電力を消費するために工場群が造られた。日窒コンツェルンの野口遵が率いた事業の逆説的な誕生を紹介する。
農林水産省が発表した2026年産一番茶の荒茶生産量で、静岡県が1万700トン(前年比約32%増)となり、2年ぶりに全国1位を奪還した。鹿児島は9610トンで2位だった。
秋篠宮ご夫妻は18日夜、日本人移住90周年のパラグアイへ出発。現地には約1万人の日系人が暮らし、皇室は移住者を気にかけてきた。トヨトシ・ナオユキ氏は「ご夫妻の訪問を機に、もっと近い関係に」と語る。
2026年アジア・アジアパラ競技大会の聖火リレー用トーチの製造が、愛知県豊川市の新富士バーナーで進む。同社は東京・パリ五輪の聖火トーチも手がけ、独自技術で強風や雨中でも火を絶やさない。