桃山学院中学、学年別サマーキャンプ 中1は徳島で海洋
桃山学院中学校高等学校は7月、中学の学年別宿泊行事「サマーキャンプ」を実施。中1は徳島でカヌーやカヤックの海洋プログラム、中2は英語学習、中3は東京で企業訪問のキャリアキャンプに参加した。
桃山学院中学校高等学校は7月、中学の学年別宿泊行事「サマーキャンプ」を実施。中1は徳島でカヌーやカヤックの海洋プログラム、中2は英語学習、中3は東京で企業訪問のキャリアキャンプに参加した。
須崎市に完成した中四国最大級のスケートパークで16日、オープニングイベントが開催され、吉沢恋選手のデモ演技や親子体験会が行われ、多くの家族連れが訪れた。
奈良県橿原市役所本庁舎北館に「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を祝う懸垂幕(縦10メートル横90センチ)が設置され、市役所駐車場フェンスにも横断幕(縦80センチ横6メートル)が掲げられた。登録決定は7月26日。
昭和100年の節目に、満州事変から太平洋戦争終結までの資料14点を展示するミニ展示「昭和の戦争と石川県」が県立歴史博物館で開催中。金沢城が消された地図や戦時中に量産された貨幣などが並ぶ。入場無料で9月15日まで。
お盆の精霊送りにちなみ、東根市長瀞地区で「長瀞二の堀灯ろう祭り」が13日に始まった。住民や児童が手作りした約350個の灯籠が堀に浮かび、幻想的な光景を演出している。15日まで。
リニア中央新幹線が2027年に開業する。東京・大阪間を最速1時間で結び、経済効果は年間約9兆円と試算される。工事は順調に進み、品川・名古屋間は先行開業する。
再開発が計画されている福岡市・天神の新天町商店街は、全約100店舗が来年春までに順次閉店すると発表した。来年2月14日に感謝セレモニーを開き、全店閉店後に解体工事に着手。新ビルは2030年代完成予定で、約8割の店舗が再出店を検討している。
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは8月9日、三井ガーデンホテル岡山をリニューアルオープン。岡山ゆかりのアーティスト作品を館内に配置し、客室は全4タイプ297室に刷新、3名宿泊可能な客室を51室に拡充した。
成田空港を核とした周辺整備が活発化。政府が骨太方針に成田空港への言及を初めて明記したことを受け、千葉県は交通アクセス強化や産業集積を通じた地域活性化に取り組みを加速している。
TBSテレビと系列12社は、出社回帰に伴う課題を解消するため、オフィスを再設計し、新オフィス「JNN Park!」を開設した。コロナ禍で外資系シェアオフィスに入居していた系列局の移転先として、新たにワンフロア1000平方メートルを確保。現在、系列27社のうち12社が入居している。
大津市が2032年度利用開始を目指す市役所新庁舎の基本イメージを公開。現本館・別館を解体し、佐藤武夫創業の佐藤総合計画が設計を担当。市民デッキや市民ひろばを備え、災害時には防災拠点としても機能する。
国の文化審議会は7月17日、大阪・万博記念公園にある旧鉄鋼館や夢の池など大阪万博の施設5件を国登録有形文化財に指定するよう答申した。文化財登録を機に、老朽化した旧鉄鋼館や噴水機能を失った夢の池の保存活用が期待される。
熊本地震の被災地支援のため、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」のキッチンカーが10日、北九州市を出発し、熊本県八代市の避難所で約200食の肉ごぼ天うどんを提供した。市と運営会社、台湾・高雄市が連携した取り組み。
お盆を前に、福岡県福智町の「楽心堂本舗」で伝統の和菓子「落雁」を使った供え物づくりが最盛期。200色以上に色付けされた落雁を職人が丁寧に貼り付けている。
御在所ロープウエイは山の日の11日、御在所岳山頂で「山の日記念カード」を先着300人に配布する。整理券は午前9時半から、カードは午前10時から配布。缶バッジ作成体験やクイズイベントも開催。
青森ねぶた祭の閉幕を受け、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で大型ねぶたの入れ替えが行われ、最優秀制作者賞の竹浪比呂央さんらの作品など4体が11日から来夏まで展示される。
国土交通省は7日、四国新幹線の整備手法を検証するケーススタディーの調査受託事業者の公募を開始した。事業者は四国4県などと協力し、輸送需要や駅位置、ルートなどを検討する。
福岡県大牟田市で、戦争体験者・大野博三さん(95)の人生を描いた紙芝居が初公開。終戦直後に家族を失い孤児となった大野さんが、支援への感謝と平和への願いを語った。
岐阜県や市町村などでつくる「リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会」の定期総会が3日、中津川市で開かれ、早期開業に向けて沿線自治体やJR東海などと協力していく決議案を採択した。
高松市百間町の花街は、かつて100人以上の芸妓がいたが、現在はわずか3人。料亭「二蝶」では芸妓を呼ぶお座敷を続けつつ、食育イベントや多様な客層への対応で文化継承に挑む。
広島電鉄は2日、被爆電車「653号」に乗って広島市中心部を約90分かけて周回し、平和の尊さを体感するツアー「ピースループ653」を始めた。参加者はタブレットで被爆当時の映像を見ながら、車窓の現在の街並みと見比べる。10月末までの土日祝中心に19便を運行する。8月分は予約で埋まっている。
広島電鉄は8月2日、被爆電車「653号」で広島市中心部を周回する「循環線」を約90分かけて2周する平和ツアー「ピースループ653」を始めた。ガイドの解説やタブレットの映像などで戦前・被爆当時の広島を振り返り、現在の街並みと見比べる。10月末までの土日・祝日を中心に19便を運行する。
広島県立広島井口高の生徒たちが、被爆直後の広島の臭いを嗅覚アーティスト上田麻希さんと再現するプロジェクトに挑戦。VR映像と組み合わせた試作品を被爆者が体験し、「一番ぞっとする」「もっと訳の分からない、火の残酷な臭い」と語った。生徒らは改良を重ね、下級生へ引き継ぐ。被爆80年の節目に合わせて始まった。