金杉大使、デュアルユース輸出で企業に注意喚起
金杉憲治・駐中国大使は17日、北京での意見交換会で、デュアルユース品目の輸出審査強化を受け、中国当局から疑いを持たれた場合は大使館に相談するよう企業に呼びかけた。
金杉憲治・駐中国大使は17日、北京での意見交換会で、デュアルユース品目の輸出審査強化を受け、中国当局から疑いを持たれた場合は大使館に相談するよう企業に呼びかけた。
中国日本商会の本間哲朗会長は17日、レアアース輸出規制を巡る日本人社員拘束事件に「残念」と表明し、中国当局に公正な司法手続きを要請。日本企業の活動が特に注視されていると強調した。
中国当局が米国籍の地震学者ヨウリン・チェン氏(54)をスパイ罪で起訴した。同氏は北朝鮮の核実験に伴う地震波を研究しており、習近平国家主席が対応を約束した後も拘束が続いている。
中国国家統計局が発表した2026年4~6月期のGDPは実質前年同期比4.3%増で、1~3月期の5.0%から減速。不動産不況と中東情勢悪化による燃料高騰が消費を直撃し、通年目標の下限4.5%を下回った。
中国国家統計局が発表した4~6月期の実質GDPは前年同期比4.3%増で、前期の5.0%から減速。消費低迷と不動産不況が響き、通年目標の下限を上回るも先行き不透明。
中国税関総省が14日発表した6月の貿易統計で、輸出総額が前年同月比27.0%増の4123億ドルとなり、8カ月連続のプラスを記録。自動車や半導体が好調で、上半期の輸出額は過去最高を更新した。
トヨタ自動車は中国市場向けに新型EV「bZ3C」と「bZ3X」を発表。BYD製バッテリー搭載で航続距離約500kmを実現し、2024年内に販売開始予定。現地生産・開発体制を強化する。
中国外務省は12日、南シナ海仲裁判決に関する14カ国共同声明を受け、判決を「違法で拘束力のない紙くず」と否定。茂木外相談話にも「とやかく言う資格ない」と反発した。
Xiaomiが空冷ファンを内蔵したゲーミングスマホ「REDMI K90 Max」を発表。Dimensity 9500プロセッサ、8550mAhバッテリー搭載。背面カメラバンプ下部にスリットを設け放熱。
中国のEV市場で日本車メーカーのシェアが急落。2023年には日本車全体の販売台数が前年比で約15%減少し、特にEV分野では存在感が薄れている。背景には中国メーカーの価格競争力と技術革新がある。
中国ではEV普及に伴い、急速充電網の整備が急速に進んでいる。2025年までに全国で500万台の充電器設置を目指し、政府と民間が連携。これによりEV市場のさらなる拡大が見込まれる。
中国南部の広西チワン族自治区で洪水により動物園の飼育施設が損壊し、アルパカやシマウマなど少なくとも100頭の動物が脱走。台風10号の影響で39人死亡、13万人が避難。
中国外務省は3日、日本とインドが重要鉱物の連携促進で合意したことを受け、日印の協力が中国を標的にしてはならないと強くけん制した。郭嘉昆報道官は「協力名目で対立をあおることは許されない」と述べた。
中国北京の最高峰ビル「シティックタワー」(高さ528メートル)に26日、小型機が衝突。ビル上層階に穴が開き、破片が散乱。当局がSNS投稿を削除する異例の事態。
1972年の日中国交正常化交渉で北京を訪れた田中角栄首相が、宿泊先の部屋が「室温17度」で寒く、木村屋のアンパンが置かれていたことに本気で焦った理由とは?中国側の巧妙な心理作戦を解説。
ブーム終焉と揶揄されながらもW杯開会式に登場した中国発キャラクター「ラブブ」。北京のテーマパークは閑散としているが、リニューアルや映画制作など長寿化への取り組みが進む。
W杯開会式に登場したラブブ。北京のテーマパーク「ポップランド」は雨で閑散とする一方、来場者の満足度は高い。ポップマートはラブブ依存脱却へ「戦略的停滞」を宣言し、IP企業への転換を図る。
ブーム終了と揶揄されながらもW杯開会式に登場したラブブ。北京のテーマパーク「ポップランド」は閑散としているが、キャラクターとのふれあいなどで来場者の満足度は高い。その理由を探る。
W杯開会式に登場した中国発キャラクター「ラブブ」。北京のテーマパーク「ポップランド」は閑散としているが、来場者はキャラクターとの触れ合いに満足。ラブブ効果でライトファン層が拡大した実態をリポート。
W杯開会式に登場した北京発のキャラクター「ラブブ」。テーマパーク「ポップランド」は閑散としていたが、来園者の満足度は高く、ブーム終了説を覆す可能性を示す。
世界的ブームの中国発IP「ラブブ」がサッカーW杯開会式に登場したが、足元ではブーム一服。運営会社ポップマートは北京のテーマパーク「ポップランド」をリニューアル中で、ディズニーやサンリオのようなIP企業への脱皮を図る。現地を訪ねた。