カテゴリー : 通信


Windows OEMライセンス料が最大10%値上げ、PC価格に影響

MicrosoftがWindowsのOEMライセンス料を最大10%引き上げた。PCメーカーはDRAMやNANDメモリなどの価格上昇に加え、このライセンス料の値上げでコスト増となり、2026年第3四半期のPC価格はさらに5%上昇する見込みだ。

DNP、工芸品とアニメの新ブランドを米国で展開

大日本印刷(DNP)が、日本の漫画やアニメのIPと工芸品を組み合わせた海外向け新ブランド「AN-IPPON」を立ち上げ、第1弾として人気アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」とコラボした3商品を7月から米国で販売開始。九谷焼、赤べこ、米沢織の商品を展開する。

コミケ108に3キャリアがネットワーク対策公開

コミックマーケット108に向け、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯3キャリアが大規模な電波対策を実施する。1日に数万人が来場する会場で、SNS投稿や動画視聴・アップロード、電子決済などによる通信トラフィックの集中に対応するため、各社は移動基地局車の増強やミリ波を活用した新技術など、初めて行う取り組みを中心に適切な通信環境の構築を目指す。

NTTドコモとStarlink Japanが「Starlink Mobile V2」利用で合意

NTTドコモとNTTドコモビジネスは8月14日、Starlink Japanと次世代通信衛星「Starlink Mobile V2」の利用で合意したと発表した。衛星/スマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の機能拡張に向けた取り組みで、本衛星を活用したサービスは2028年度中に提供を開始する予定だ。

GeForce NOW Linux版が正式版に 遅延低減の最適化も

NVIDIAは8月14日、クラウドゲームサービス「GeForce NOW」のLinux向けクライアントアプリの正式版を公開した。遅延低減の最適化やCPU処理の改善により、応答性やフレームレートの向上が図られている。

Windows Update改良点を解説、再起動は月1回に

Windows 11の品質向上方針に基づき、Windows Updateの改良点が公開された。OOBE中のアップデートスキップや一時停止期間の延長、再起動を月1回にまとめるなど、ユーザーの負担軽減を図る。

Windows 11低遅延プロファイル、アプリ起動時にも機能

Windows 11の低遅延プロファイルが、8月のセキュリティ更新プログラムKB5121003で一般的なアプリの起動時にも機能するようになった。ChromeやPowerPointなどでCPU周波数が上昇し、天気アプリでは起動時間が約7秒から約3秒に短縮した。

JR東日本、首都圏で新駅開業へ

JR東日本は首都圏の既存路線に新駅を開業すると発表した。周辺開発の進展で乗客数増加を見込む。具体的な時期や場所は今後公表。

BBIXとBBSakura、OCXからGoogle Cloud直接接続を開始

BBIXとBBSakura Networksは8月6日、クラウド型ネットワークサービス「OCX」の「XaaS Connection」にGoogle Cloudを追加。閉域網からインターネットを経由せず直接接続できるようになり、セキュリティと通信品質の課題を解決する。

SB C&S、AWS MarketplaceでRed Hat製品の取り扱い開始

SB C&Sは2026年6月、AWS Marketplaceで国内初となるDSORモデルを活用し、Red Hat製品の取り扱いを開始した。既存の商流を維持しながら販売パートナーに新たな商機をもたらす仕組みや、無期限延長サポートを可能にするRHELの最新ポートフォリオを報告する。

NTT、光回線を値下げ 新プラン来年1月から

NTTは光回線サービスの料金を引き下げる新プランを来年1月から提供すると発表した。月額料金を従来より安く設定し、利用者の負担軽減を図る。詳細な料金や対象エリアは公式サイトで案内される。

OpenAI、Linux向けChatGPTデスクトップアプリ公開

OpenAIは8月11日、Linux向けChatGPTデスクトップアプリのプレビュー版を公開した。Chat、Work、Codexを一つのアプリから利用でき、Ubuntu 24.04 LTSなどに対応する。ただし、Computer Use機能はmacOS版とWindows版に限られる。

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