カテゴリー : 通信


WSL版Ubuntu利用者、数か月でデスクトップ版超えか

Canonicalの技術バイスプレジデントJon Seager氏は、WSL上でUbuntuを利用するユーザーの増加率がデスクトップ版を大幅に上回り、数か月以内にユーザー数が逆転するとの予想を示した。AI開発現場でのWSL採用が背景にある。

Claude for Microsoft 365とCopilotの違いを比較、用途や連携方法を解説

Claude for Microsoft 365とMicrosoft 365 Copilotは、どちらもMicrosoft 365で利用できるAIアシスタントだが、連携方法や得意分野が異なる。本記事では、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsでの違いや、エージェント機能、向いているユーザーについて詳しく解説する。

Anthropic、Claude生成文書に「電子透かし」導入へ

Anthropicは2026年8月14日、Claudeが生成する文書に電子透かしを導入すると発表した。単語選択時の確率に特定パターンを残し関与確率を判定する仕組みで、EU AI法への対応が目的だ。判定の精度や限界、対象モデルはどうなるのか。

北陸新幹線敦賀延伸3年 利用者数は想定の8割

北陸新幹線の敦賀延伸開業から3年が経過し、利用者数は当初想定の約8割にとどまっていることが分かった。関係者によると、コロナ禍後の需要回復が遅れていることに加え、在来線特急との競合も影響しているという。

東浦町、電子投票デモ機公開 来春の選挙で使用へ

愛知県東浦町は17日、来春の統一地方選で実施予定の町議選と、来年8月の任期満了に伴う町長選で使用する電子投票のデモ機を報道関係者に公開した。タブレット端末型で、投票所に4~5台設置される。

名古屋市営地下鉄でクレカのタッチ決済乗車開始 9月3日から

名古屋市交通局は9月3日、市営地下鉄全線でクレジットカードなどのタッチ決済による乗車サービス「クレカ乗車(タッチ決済)」を開始する。対応するカードやスマートフォンを改札機にタッチすることで利用でき、名鉄の対応駅との相互直通区間でも利用可能。

IIJmioのドコモ回線データeSIM名称を「タイプI」へ変更

IIJは2026年9月1日から、IIJmioで提供するドコモ回線利用のデータ通信専用eSIMのタイプ名称を「タイプI」に変更する。対象はギガプラン、データプラン ゼロ、eSIMベータ版の3サービス。提供内容や月額基本料金、利用条件に変更はなく、ユーザーの手続きも不要。

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