カテゴリー : 通信


Windows 11の再起動を月1回に集約、Microsoftが導入

MicrosoftはWindows 11の更新プログラムに伴う再起動を原則月1回に集約する仕組みを導入した。7月28日以降の更新から適用され、ドライバーや.NET、ファームウェアなどの更新を月例のセキュリティ更新にまとめる。対象はWindows 11バージョン24H2以降。

新幹線に最上級個室10月導入 広島―東京間8万6240円

JR東海とJR西日本は10月、東海道・山陽新幹線に最上級個室「スプリームクラスキャビン」を導入する。7号車は2人用ソファ付きで広島―東京間8万6240円、10号車は1人用で5万9640円。5G対応アンテナや伝統工芸品の装飾も備える。

ウーバーと英ウェイブ、ロンドンでロボタクシー開始

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは3日、ロンドンで同市初となるロボタクシーの商業サービスを開始した。英新興企業ウェイブの車両を使い、セーフティードライバーが同乗する自動運転配車サービスで、欧州では2都市目となる。

創業108年みそメーカー、Gemini利用率86%の「3つのK」

創業108年のハナマルキは、全社員約290人に生成AI「Gemini」を開放し、ログイン率86%を達成。70代の会長もAI勉強会に参加し、現場担当者がGASでレシピ検索ツールを開発するなど、社内に「AIを使おう」という機運が満ちている。その定着の道のりを「3つのK」で明かした。

Anthropic、Claude Fable 5.1とMythos 5.1発表

米Anthropicは9月1日、生成AIモデル「Claude Fable 5.1」と「Claude Mythos 5.1」を発表。コーディングや問題解決能力を強化し、キャッシュ読み込み料金を75%引き下げた。企業向けの安全・データ管理基盤「EFS」も発表した。

Uber Eats、Hondaの安全運転アプリで実証実験

Uber Eats Japanは8月31日、Hondaと共同で二輪安全運転診断アプリを活用した「Uber Eats 安全運転キャンペーン」を発表。原付・バイクの配達パートナー1,500人を対象に9月1日から28日まで実施し、安全運転スコアで意識向上効果を検証する。

Microsoft、Bing変更アプリへの懸念に回答

Microsoftが開発した検索エンジンをBingに変更するアプリ「Microsoft Recommended Search Settings」について、同社はユーザーの同意なしに設定を変更する意図はないと説明。配布はポータルサイトのみで、WindowsやEdge経由では行われない。

海底ケーブル防護、国は積極的関与を 社説が主張

今年3月、台湾近海で中国船が通信用海底ケーブルを損壊した事故を巡り、グレーゾーン作戦の可能性が浮上。日本の国際通信の99%が依存する海底ケーブルの強靱化は喫緊の課題で、国の積極的な関与が求められている。

バンダイ食玩8/31発売:ちいかわ、ホロライブ、ガンダム新作

バンダイが2026年8月31日に発売する食玩新商品を一挙紹介。ちいかわ、ホロライブ、ガンダム、チェンソーマンなど人気コンテンツの新作が登場。コレクション性の高いカード付き菓子やマスコット、プラモデル系食玩まで注目アイテムがそろう。

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