カテゴリー : 5G
東京都内でリチウムイオン電池出火が急増、26年は1.5倍ペース
東京都内でリチウムイオン電池関連の火災が急増。2026年5月までの発生件数は179件で前年同期比1.5倍。2025年は年間382件と過去最多を記録。モバイルバッテリーが最多出火原因。
MINISFORUM、Core Ultra 9搭載小型エッジAI向けWS「MS-03」
中国MINISFORUMは7月13日、Core Ultra 9 386Hを搭載した小型エッジAI向けワークステーション「MS-03」を発表。10Gbps対応SFP+ポートやDDR5最大128GB、M.2スロット×3、PCI Express x16スロットを備え、ローカルAI処理に最適。
米政府、中国製スマートカー部品禁止を提案 安保リスク
米商務省は、中国製のスマートカー用コネクテッド部品について、国家安全保障上のリスクがあるとして、米国内での販売と使用を禁止する規則を提案する方針を明らかにした。
ドコモ、5G特化の新会社設立へ
NTTドコモは2025年4月、5Gに特化した新会社「ドコモ5Gイノベーションズ」を設立する。法人向け5Gソリューションの開発・提供を強化し、2027年度に売上高1000億円を目指す。
ソフトバンク、SIMフリースマホ新サービス「Y!mobile Free Style」開始
ソフトバンクは7月9日、SIMフリースマートフォンなどを扱う新サービス「Y!mobile Free Style」をワイモバイルオンラインストアで開始。第一弾としてPOCOとOPPOの4機種を発売した。
NTTとNEC、6G向け光ファイバ無線技術で協業
NTTとNECは6G時代を見据え、光ファイバと無線を融合する新技術「APN(All Photonics Network)」の実用化で協業。低コストかつ高速大容量の通信インフラ実現を目指す。
WSL Containers解説:Windows 11でLinuxコンテナ標準実行
Windows Latestの記事に基づき、WSL Containers(プレビュー)の概要、CLI/API構成、GPUパススルー、virtiofsやConsommeといった新機能、Docker Desktopとの違い、制約、2026年秋の正式リリース予定までを詳細に解説。
NTTドコモ、衛星とスマホ直接通信へ 2026年開始
NTTドコモは2026年から、スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスを始める。山間部や海上など、基地局が届かないエリアでも通話やデータ通信が可能に。まずはテキストメッセージから提供し、順次音声通話やデータ通信に対応する。
5G時代の新たな波:IoTとAIが変える製造業
5Gの普及により、IoTとAIを活用したスマートファクトリーが製造業に革命をもたらす。生産効率は最大30%向上し、コスト削減も実現。専門家は「日本の製造業の競争力回復に不可欠」と指摘する。
岸田首相、5G投資30兆円計画発表
岸田首相は5G国際競争力強化のため、30兆円規模の官民投資計画を発表。2025年度までに全国の基地局数を3倍に増やし、次世代規格「Beyond 5G」の研究開発も推進する。
ソフトバンク、AIで5G遅延半減
ソフトバンクはAIを活用したネットワーク制御技術により、5G通信の遅延を約50%削減することに成功した。同社は実験で、AIがトラフィックを予測し最適な経路を動的に選択することで、従来比で平均遅延を半減できることを実証した。
NECとシエラワイヤレス、5Gコアで協業
NECとシエラワイヤレスが5Gコアネットワークで協業。オープンRANとクラウドネイティブ技術を活用し、通信事業者向けに柔軟でコスト効率の高いソリューションを提供へ。2025年までの商用化を目指す。
トヨタとNTT、自動運転向け次世代通信規格で協業
トヨタ自動車とNTTは、自動運転の実現に向け、次世代通信基盤「IOWN」を活用した協業を発表。2025年までに実証実験を開始し、2030年以降の実用化を目指す。
5G普及加速、2030年には全人口の85%カバー
総務省の報告書によると、日本の5G普及が加速し、2030年までに全人口の85%が5Gエリアでカバーされる見通し。2025年度末のカバー率は約60%と予測。
熱波のパリ、セーヌ川遊泳エリア開放 市民や観光客の暑さしのぎに
記録的な熱波が続くパリで、セーヌ川の遊泳エリアが開放され、市民や観光客が涼を求めて訪れている。2024年五輪で解禁された遊泳は今年も夏季限定で運営され、昨年は約10万人が利用した。


