子ども食堂を防災拠点に、炊き出し訓練や交流の場を提供
子ども食堂を災害時の防災拠点とする動きが広がっている。大量調理の利点を生かした炊き出しや、被災者の孤立を防ぐ交流の場として期待されている。浜松市では訓練も実施された。
子ども食堂を災害時の防災拠点とする動きが広がっている。大量調理の利点を生かした炊き出しや、被災者の孤立を防ぐ交流の場として期待されている。浜松市では訓練も実施された。
カーシェアリングは定着し、クルマの利用方法は多様化している。次に来るのはロボタクシーか。自動車業界の未来を多角的に分析・解説する高根英幸「クルマのミライ」連載が始まる。
Preferred Networksは10月7日、AI翻訳サービス「PLaMo翻訳」を大型アップデート。翻訳モデルを第3世代の「PLaMo 3」ベースに刷新し、対応言語を53言語に拡大。翻訳モデルは今後オープンウェイトとして公開予定。
日本航空は10月8日、羽田空港第1ターミナル北ウイングのJALファーストクラスラウンジとサクララウンジをリニューアルオープン。記念イベントには俳優・モデルの井桁弘恵さんが登壇し、新メニューを味わった。
兵庫県川西市や大阪府豊能町などを結ぶ能勢電鉄で、今年引退を控えた1700系・1757編成が「惜別」の記念ヘッドマークを掲げて運行中。「ポンポン」という独特の音を奏でる車両の最後の姿を、多くの人に見届けてほしいと話す関係者の思いを紹介します。
星野リゾート ネコマ マウンテンは10月1日、2026-27シーズン券と早割リフト券の販売を開始した。新たに3日券・5日券が登場し、超早割で最大約10%オフとなる。シーズン券は定価の50%オフで購入でき、全国の提携スキー場や宿泊施設で特典が受けられる。
三井住友トラストクラブは10月1日、20~29歳の有料クレジットカード保有者100名を対象にした調査結果を発表。7割超が年会費1万円以上を許容し、同日、若年層向け「ダイナースクラブ ゴールド」を発行した。
宮崎県伝統的工芸品「宮崎ロクロ工芸品」の職人、田村和也さん(69)。2、3歳で聴覚を失いながらも、ロクロ工芸一筋50年。なめらかな曲面の製品を生み出し続ける。
「貴婦人」の愛称で親しまれる蒸気機関車C57が3日、JR山口線で6年ぶりに運行を再開した。SLやまぐち号が新山口駅を出発し、鉄道ファンから歓声が上がった。12月20日まで土日祝日中心に運行予定。
JR九州はクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」2027年春夏コースの受付を開始。3泊4日の高千穂・雲仙コースと1泊2日のくじゅうコースを計14本設定し、10月31日まで専用サイトで申し込みを受け付ける。
SBIホールディングスなどは9月25日、九州旅客鉄道と金融サービス事業開始に向け基本合意したと発表。JR九州Web会員向け金融スーパーアプリ「JQ BANK」(仮称)を開発し、2027年度中のサービス提供開始を目指す。
在沖米海兵隊が沖縄県名護市のキャンプ・シュワブで小型ドローンの操縦訓練を実施。約40センチ四方の機体は隊員が組み立て、1機1000ドル以下。ウクライナ戦争で多用される自爆型で、装甲車両1台を破壊する威力がある。
堺市の仁徳天皇陵古墳を一望できる気球「おおさか堺バルーン」の利用者が、運行開始から約1年で5万人を超えた。古墳と市街地を眺めながら、古代の善政「民のかまど」伝承と現代の政治を重ねる。
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。開会式では室伏広治さんと父・重信さんが親子で聖火台に点火。旗手は藤波朱理選手と中村輪夢選手が務め、20日から競泳などが始まる。
KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの通信4社は16日、高速通信規格5Gの利用エリア拡大に向け協力することで合意した。専用基地局の技術向上や効率的な整備・運用を共同で研究する。
NTTドコモは2026年度中に5G基地局を1万局以上整備する方針を明らかにした。小型基地局を都市部に多数設置し、体感品質を改善。優先制御サービスも検討し、通信収入向上を目指す。
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で、通信品質向上に向けた取り組みを説明。2027年度中に5GエリアをSA対応エリアとする目標や、基地局の増設、トラフィック増加への対応などを明らかにした。
愛知・名古屋アジア競技大会は選手村を造らず、宿泊施設40カ所と輸送ルート600超に分散。組織委員会は自家用車利用の自粛を呼びかけ、バス渋滞による競技影響を懸念している。
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、千葉県で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で、5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。au回線・他社回線を問わず利用でき、5Gミリ波対応スマホを持たない来場者でも使える。
TBSホールディングスと三井不動産が普及を進めるピックルボールの都内初専用常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」が9月9日にオープン。競技者人口は2026年3月時点で33万人に達する見込みで、豊洲の水辺にハードコート4面を完備する。
ソフトバンクは9月9日、法人向け5Gスマートフォン「AQUOS wish6」を9月17日に発売すると発表した。5,000mAhバッテリーや防水・防塵性能を備え、カラーはSUMIのみ。価格は導入台数や契約条件による。
河内長野市は、石見川の豊かな水資源を生かしたワサビ栽培プロジェクトを開始。6月に130本の苗を植え、1年半~2年後の収穫を見込む。農家や飲食業者と連携し、販売網やメニュー開発も進める。
老化にあらがう長寿科学の研究が進み、莫大な資金が集まっている。米カリフォルニア州で開かれた「死と闘う」ことを目的としたイベントでは、寿命を延ばす思想「バイタリズム」が掲げられた。投資家や研究者らが集い、長寿科学への期待と課題を探る。
中国のAIモデルが急速に進化している。注目を集めるのがMoonshot AIの「Kimi K3」だ。米OpenAIの「GPT-5.6 Sol」やAnthropicの「Claude Fable 5」に匹敵する性能とされ、API利用料金はClaude Fable 5の約3分の1という安さが話題になっている。
ローソンは9月1日、テオリア・テクノロジーズと連携し、埼玉県さいたま市の店舗内に「脳の健康」に関する相談・交流ができるコミュニティカフェを初めて開設した。大型タッチパネル端末や体験プログラムを常設・定期開催する。
県水産技術センターは、宮古市田老の漁場でサザエが見つかったと明らかにした。温暖な海域に生息するサザエが県沿岸で発見されるのは異例で、海水温の上昇により生息域が北上している可能性があるという。
福岡市の改正屋外広告物条例が10月1日に施行される。市内を走る広告宣伝車の99%が市外ナンバーであることから、規制対象を市内走行車両全体に拡大し、許可申請や面積制限を導入する。
中部運輸局とヤマト運輸、JR東海バスは、名古屋駅周辺のホテルから岐阜県高山市内のホテルと中部国際空港へ荷物を当日配送する実証調査を開始した。訪日外国人向けで、年末まで実施する。