カテゴリー : 5G


能勢電鉄の「ポンポン」車両、惜別マーク掲げてラストランへ

兵庫県川西市や大阪府豊能町などを結ぶ能勢電鉄で、今年引退を控えた1700系・1757編成が「惜別」の記念ヘッドマークを掲げて運行中。「ポンポン」という独特の音を奏でる車両の最後の姿を、多くの人に見届けてほしいと話す関係者の思いを紹介します。

星野リゾート ネコマ、26-27シーズン券と早割券の販売開始

星野リゾート ネコマ マウンテンは10月1日、2026-27シーズン券と早割リフト券の販売を開始した。新たに3日券・5日券が登場し、超早割で最大約10%オフとなる。シーズン券は定価の50%オフで購入でき、全国の提携スキー場や宿泊施設で特典が受けられる。

ななつ星2027春夏コース受付開始、3コース計14本

JR九州はクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」2027年春夏コースの受付を開始。3泊4日の高千穂・雲仙コースと1泊2日のくじゅうコースを計14本設定し、10月31日まで専用サイトで申し込みを受け付ける。

SBIとJR九州、金融アプリ「JQ BANK」で基本合意

SBIホールディングスなどは9月25日、九州旅客鉄道と金融サービス事業開始に向け基本合意したと発表。JR九州Web会員向け金融スーパーアプリ「JQ BANK」(仮称)を開発し、2027年度中のサービス提供開始を目指す。

KDDIとWi2、ロッキン2026で5Gミリ波バックホールのWi-Fi商用導入

KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、千葉県で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で、5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。au回線・他社回線を問わず利用でき、5Gミリ波対応スマホを持たない来場者でも使える。

都内初のピックルボール常設コートが豊洲に誕生

TBSホールディングスと三井不動産が普及を進めるピックルボールの都内初専用常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」が9月9日にオープン。競技者人口は2026年3月時点で33万人に達する見込みで、豊洲の水辺にハードコート4面を完備する。

長寿科学に1.6兆円投資、「死と闘う」バイタリズムとは

老化にあらがう長寿科学の研究が進み、莫大な資金が集まっている。米カリフォルニア州で開かれた「死と闘う」ことを目的としたイベントでは、寿命を延ばす思想「バイタリズム」が掲げられた。投資家や研究者らが集い、長寿科学への期待と課題を探る。

中国製AI「Kimi K3」が米モデルに匹敵、API料金は約3分の1

中国のAIモデルが急速に進化している。注目を集めるのがMoonshot AIの「Kimi K3」だ。米OpenAIの「GPT-5.6 Sol」やAnthropicの「Claude Fable 5」に匹敵する性能とされ、API利用料金はClaude Fable 5の約3分の1という安さが話題になっている。

宮古・田老の漁場でサザエ発見 海水温上昇で北上か

県水産技術センターは、宮古市田老の漁場でサザエが見つかったと明らかにした。温暖な海域に生息するサザエが県沿岸で発見されるのは異例で、海水温の上昇により生息域が北上している可能性があるという。

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