カテゴリー : 5G
政府、5G基地局整備で新補助金 通信料値下げへ条件
政府は5G基地局の整備を加速させるため、新たな補助金制度を創設する方針を固めた。通信料金の値下げを条件に、全国の過疎地や離島での整備を支援する。対象は携帯各社で、2026年度の概算要求に計上する。
かにっこ館、屋外プールに屋根設置へ CFで資金募る
鳥取市の県立とっとり賀露かにっこ館が、屋外プールに屋根を設置するためのクラウドファンディングを実施中。強い日差しを防ぎ、水温上昇や藻の繁殖を抑えて、夏でも魚の飼育や生き物との触れあいを目指す。募集は9月6日午後11時まで。
ぐんまちゃんのひろば来場者1万人突破、記念イベント
2月に県庁昭和庁舎3階にオープンした「ぐんまちゃんのひろば」の来場者数が1万人を突破し、22、23日に記念イベントが開催された。2日間で1933人が訪れ、新曲ダンスも披露された。
楽天モバイル、5Gエリア拡大で新プラン発表 料金据え置き
楽天モバイルは5Gエリアの拡大に伴い、新たな料金プランを発表した。既存プランから料金は据え置きとなり、5G通信を追加費用なしで利用できるようになる。
5G進化で自動運転支援、総務省が新制度設計へ
総務省は、高速通信規格5Gの進化を自動運転支援などに活用するため、新たな制度設計に乗り出す方針を固めた。周波数帯の割り当てや運用ルールを整備し、2026年度中の実用化を目指す。
ソフトバンク、エリクソンのAI in RANを5G商用ネットワークで実証
ソフトバンクとエリクソン・ジャパンは、ソフトバンクの5G商用ネットワークでエリクソンの「AI in RAN」機能を実証。AIネイティブ・リンクアダプテーション用スケジューラーの有効性を確認し、スペクトル効率が最大25%、下り速度が最大50%向上した。
5G基地局の消費電力削減へ、AI活用の新技術をNECが開発
NECは、AIを活用して5G基地局の消費電力を最大30%削減する新技術を開発した。同技術は、トラフィック状況を予測し、基地局の送信電力を最適に制御する。実証実験で効果を確認し、2027年度の商品化を目指す。
インドネシア5G普及でスマホ需要拡大、2026年上半期統計
インドネシアのスマートフォン市場で5G対応モデルの需要が拡大している。2026年上半期の出荷台数は前年同期比で増加し、5G機種のシェアが初めて過半数を超えた。
日経平均午前終値1736円安、AI・半導体株に売り
19日の東京株式市場で日経平均株価は一時2100円超下落し、午前の終値は1736円48銭安の6万5724円25銭となった。世界的な長期金利上昇がAI・半導体関連株の売りを招いた。
NTTドコモ、5G SAを全国展開 2026年度開始
NTTドコモは2026年度から、スタンドアローン方式の5Gネットワークを全国で展開する。既存の5G網を活用し、低遅延通信やネットワークスライシングなど新たなサービス提供を目指す。
京大発ベンチャー、5G対応AIロボットを開発 工場向け
京都大学発のベンチャー企業が、5G通信に対応したAIロボットを開発したと発表した。工場での部品搬送などを想定しており、2026年度内の実用化を目指す。
JR東海『2WEEK SALE』開始 新幹線+ホテルがお得に
ジェイアール東海ツアーズは8月17日から、新幹線とホテルがセットになった『2WEEK SALE』の一般発売を開始。紅葉シーズンや年末年始の旅行を割安に予約できる。対象出発日は10月1日から来年1月4日まで。
政府、5G周波数帯の割り当て計画を公表 26年度から
政府は18日、第5世代移動通信システム(5G)の周波数帯の割り当て計画を公表した。2026年度から新たな帯域を開放し、通信各社の整備を促進する。携帯各社は計画に沿って基地局の設置を進める。
5G基地局、2026年度末に12万局へ 総務省方針
総務省は、2026年度末までに全国の5G基地局の設置数を12万局にする方針を固めた。現在の約9万局から3万局増やし、人口カバー率を99%に引き上げる。
万博パビリオンで5G遠隔操作ロボット実証
大阪・関西万博のパビリオンで、5Gを活用した遠隔操作ロボットの実証が公開された。最新の通信技術とロボット技術を組み合わせた取り組みで、来場者は実際に操作を体験できる。
政府、5G基地局整備に新補助金 過疎地の通信格差解消へ
政府は2026年度補正予算案に、全国の過疎地や中山間地域での5G基地局整備を支援する新たな補助金を計上した。総額は500億円で、通信事業者の整備費用の3分の1を補助する。
競泳男子100m自由形、山田将大が49秒47で制す
インターハイ競泳男子100メートル自由形で、湘南工大付の山田将大(2年)が49秒47で優勝。中学までラグビーに励み、高校入学を機に競泳に専念。体格とパワーを生かした泳ぎで頂点に立った。
NEC、5Gコア網の消費電力を最大40%削減
NECは、5Gコア網の消費電力を最大40%削減できる新技術を開発した。AIを活用し、トラフィックに応じてサーバーを動的に制御することで、通信事業者の運用コスト削減と脱炭素化に貢献する。2026年度中の実用化を目指す。
「知っている」と「分かっている」の違い 概念思考の重要性
情報過多の時代、知識量の重視が進む中で、概念思考が提唱される。単語を断片的に覚えるのではなく、ゆたかな概念として掴むことで、AIツールも強力な武器になるという。
政府、5G基地局整備に1兆円規模の追加支援へ
政府は、国内の5G基地局整備を加速させるため、2027年度までに1兆円規模の追加支援を行う方針を固めた。携帯電話各社の整備計画を後押しし、地域間格差の是正を目指す。
四万十川学遊館で希少なドウクツミミズハゼ展示、生きた姿は貴重
四万十市の四万十川学遊館で、希少なハゼの仲間「ドウクツミミズハゼ」の展示が始まった。県外では生息確認が少なく、生きている姿を見られる貴重な機会として、関係者が来館を呼びかけている。


