日本高等学校野球連盟(高野連)は21日、公式サイトで、阪神甲子園球場で22日に開催される「第108回全国高等学校野球選手権大会」第15日(決勝戦)のチケットについて、当日券を販売しないと発表した。前売り券ですべての席が完売したためで、高野連は「入場券をお持ちでない方はご入場いただけません」と呼びかけている。
前売り完売で当日券なし
高野連の発表によると、「8月22日(土)【大会第15日】は前売券で全席完売しましたので当日券の発売はございません」とし、入場券の再発売もないと明記。車いす席についても同様に前売りで完売したため、当日券は販売しないとした。
SNSでは嘆きと転売批判
この発表を受け、SNS上では「購入しにくい状況なんとかしてほしいです」「甲子園決勝観に行きたかったなぁ」「決勝戦のチケット争奪戦エグすぎんか??」などの声が上がった。また、インターネット上でチケットが高額で転売に出されている状況に対し、「甲子園決勝のチケット完売したようやけど転売ヤーエグ過ぎて横転」「甲子園決勝のチケット完売したらしい とりま転売ヤー滅びよかガチでくたばれ」などの怒りの声も寄せられている。
決勝戦は22日午前8時30分から、智辯和歌山高校と高崎健康福祉大学高崎高校の対戦で行われる。



