近畿2府4県を主会場に行われた全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は21日、閉幕した。最終日は滋賀県草津市で水球の決勝が行われ、四日市中央工(三重)が5年ぶり2度目の優勝を果たした。
山内康平主将は「インターハイ優勝を目標に1年間取り組んできた。有終の美を飾ることができてうれしい」と語った。
約2万8000人が参加
大会は7月22日に開幕し、30競技で約2万8000人の選手たちが熱戦を繰り広げた。自転車競技男子チームスプリントで松山学院(愛媛)がジュニア日本記録を更新したのをはじめ、様々な記録が生まれた。
運営面では、競技時間の短縮や夕方以降の開催といった暑さ対策にも取り組んだ。
来年は南関東4都県で
来年は千葉、東京、神奈川、山梨の南関東4都県を中心に開催される。



