「ピースマッチ」として22日にエディオンピースウイング広島(広島市中区)で開催されるサッカーJ1・サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦を前に、両チームは21日、平和記念公園(同)で原爆死没者慰霊碑に献花した。
両社長が花輪をささげる
サンフレは2018年から、広島原爆忌前後のホームゲームをピースマッチとしている。この日はサンフレの久保雅義社長とフロンターレの吉田明宏社長がそれぞれのチームカラーを基調とした花輪を慰霊碑の前にささげ、深々と頭を下げた。
平和への思いを語る
献花後、久保社長は「8月は日本中が平和を考える特別な月。世界各地で戦争が起こる中、サッカーをしたり、見たりできる大切さをかみしめたい」と語り、吉田社長は「選手たちがリスペクトとフェアプレーの精神をもって試合をすることは平和につながる」と応じた。



