カテゴリー : サッカー
森保監督、W杯後のLINE件数400〜500件 ラモス「気配りがスゴい」
サッカー日本代表の森保一監督が3日放送の『しゃべくり007』で、W杯後に届いたLINEの件数は400〜500件と告白。福田正博には長文の感謝メッセージを返信していたといい、ラモス瑠偉も「気配りがスゴい」と絶賛する場面があった。スタジオにはドーハの悲劇を経験したメンバーがサプライズ登場した。
NFLレイダーズと契約の松澤寛政、開幕ロスター懸け55ヤードキック2回成功「いい緊張感」と充実感漂う
NFLレイダーズと契約したキッカー松澤寛政が2日、米ネバダ州ヘンダーソンでの練習後に取材に応じ、この日は55ヤードキックを2回成功させるなど充実感を漂わせた。「いい緊張感がある」と語り、開幕ロスター入りへ順調な仕上がりを見せた。レイダーズのプレシーズンゲームは13日に始まる。
UEFA、FIFAのW杯子会社設立案撤回を歓迎 インファンティノ会長はサッカー界の信用失ったと批判する
FIFAがワールドカップ運営を担う子会社の設立計画を撤回したことを受け、欧州サッカー連盟(UEFA)は歓迎の声明を発表。インファンティノ会長の透明性欠如を批判し、「FIFA上層部はサッカー界の多くのメンバーから信用を失った」として、責任追及やFIFAの立て直しに積極的に関わる姿勢を示した。
サッカー男子はインターハイで静岡学園が初優勝、後半追加タイムにFW沢井翼が決勝点…県勢30年ぶりの頂点
全国高校総体(インターハイ)のサッカー男子決勝は、静岡学園が近大付を2-1で下して初優勝を果たした。後半追加タイムにFW沢井翼選手が決勝点を決め、県勢として1996年の清水市立商以来、30年ぶりの頂点。前日の女子決勝は藤枝順心が2年ぶり4度目の優勝を飾り、男女とも静岡県勢が制した。
2026年インターハイ サッカー女子決勝 藤枝順心が2年ぶり4度目優勝
全国高校総体(インターハイ)サッカー女子決勝は北海道旭川市で行われ、藤枝順心が十文字に3―0で勝利し、2年ぶり4度目の優勝。先制ヘッドの1年生・花沢麻里衣選手は「これまで得点できなかったので、うれしい」と語った。男子は静岡学園が初優勝し、静岡県勢が男女アベック制覇を達成した。
J1浦和とJ2大宮によるさいたまダービー、9年ぶりに開催2-2ドロー、白熱の一戦、スタジアムに2万3683人
J1浦和レッズとJ2RB大宮アルディージャが1日、埼玉スタジアムで激突した「さいたまダービー」は2-2のドロー。2017年以来9年ぶりの対戦に2万3683人が来場し、前半だけで3ゴールが生まれる熱戦を展開した。浦和は85分にFWオナイウ阿道がこぼれ球を押し込んで追いついた。両者の次戦は7日と8日に控える。
終盤まで接戦も、サッカー男子決勝で近大付が静岡学園に惜敗し初V逃すも準優勝 GK「誇ろう」と仲間を鼓舞
全国高校総体サッカー男子決勝は福島県広野町で行われ、近大付(大阪)が静岡学園(静岡)に後半追加タイムの失点で惜敗し、初優勝を逃して準優勝となった。試合後、GK興山俊士選手は「準優勝を誇ろう」と仲間に声をかけ、3000人超の観客が盛大な拍手を送った。大阪府勢ではバスケットボール女子の大阪薫英女学院も準決勝敗退。
UEFA、FIFAのW杯民間子会社化計画に反対し、全加盟代表チームがFIFA主催大会のボイコットを表明
UEFAは30日、FIFAが民間投資家を呼び込む子会社設立計画を強行すれば、W杯をボイコットすると発表した。「W杯は売り物ではない」と主張し、計画の完全破棄を要求。FIFAは28日、W杯やクラブW杯を運営するための民間子会社を設立する計画を発表し、今年後半に42億ドル(約6870億円)を調達したい意向を示した。
サッカー韓国前監督、W杯敗退の全責任認める 聴聞会で優遇疑惑に反論
サッカー韓国代表の前監督、洪明甫氏は30日、北中米W杯グループリーグ敗退の全責任を負うと国会で表明した。聴聞会では就任時の優遇措置や高額年俸の疑惑も追及され、否定しつつ正確な金額の公表は拒否した。
FIFAの資金調達計画にUEFAが反発「W杯は売り物ではない」全55連盟が一致、大会ボイコットも示唆
FIFAが子会社を新設し、外部投資家から資金調達する計画を明らかにした。欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、全55連盟が満場一致で反対すると発表。FIFAが計画を取り下げない限り、ワールドカップ(W杯)などの主催大会に参加しないとしている。北中米カリブ海連盟(CONCACAF)も拒否する声明を出した。
J1広島・日本代表GK大迫敬介(27)が海外移籍準備のためチーム離脱へ、クラブが発表
J1広島は30日、日本代表GKの大迫敬介(27)が海外移籍の準備のためチームを離脱すると、クラブが発表した。大迫は広島の育成組織からトップ昇格し、J1通算209試合、百年構想リーグは16試合に出場した。日本代表では通算11試合に出場し、ワールドカップ北中米3か国大会のメンバーにも選ばれた。
ホーリーホック社長「一緒に戦って」 新スタジアムで新たな歴史
水戸ホーリーホックの小島耕社長が新シーズン開幕を前にコラムを更新。新ホームスタジアムとなる水戸信用金庫スタジアムでの戦いに向け、応援から共闘へのメッセージを発信した。
森保監督評価72.9点、W杯北中米大会は6割否定的
サッカーW杯北中米大会の日本代表評価調査で、森保一監督の平均点は72.9点と高評価。一方、大会全体の成功については62.4%が否定的。選手別活躍満足率1位は鈴木彩艶。
欧州サッカー連盟、FIFA子会社計画に反発し全55協会がW杯ボイコット決定へ
国際サッカー連盟(FIFA)の子会社設立計画に反発し、欧州サッカー連盟(UEFA)は7月30日、加盟全55協会がワールドカップ(W杯)などFIFA主催大会をボイコットする方針を全会一致で決めた。北中米カリブ海連盟(CONCACAF)も拒否、アジア連盟(AFC)も反発。FIFAは株式評価額200億ドルの子会社設立を発表している。
全国高校総体自転車女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手が自己ベストで優勝「序盤うまく走れた」と語る
全国高校総体(インターハイ)は30日、自転車競技が始まり、女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手(3年)が自己ベストで優勝。大阪府岸和田市で行われ、池川選手は「昨年、先輩が総体で活躍する姿に憧れ自分も優勝を目指してきた。序盤をうまく走れた。自己ベストで優勝できてうれしい」と語った。
インターハイ自転車男子団体追い抜き北桑田連覇、塩貝穂佳も優勝
自転車男子4000m団体追い抜きで北桑田が連覇。田中主将は「落ち着いて互いにカバーしよう」と声をかけ、4分25秒142でフィニッシュ。「思うような走りではなかったが、今日のベストは出せた」と振り返り、連覇よりもこのチームでの優勝を喜んだ。塩貝穂佳も女子3000m個人追い抜き優勝。バスケ女子京都精華がベスト8進出。
ヴァンラーレ八戸、新スタジアム建設 34~35年利用
青森県と八戸市、J2ヴァンラーレ八戸は新スタジアムの整備計画を発表。2028年11月までにJリーグへ提出し、2030年着工、2034~35年シーズン開幕までに利用開始するスケジュールを示した。
ブンデスとJFA、U15選手を独育成組織へ派遣
サッカー・ブンデスリーガは日本協会と連携し、U15世代の選手約20人をドイツの育成組織に派遣するプロジェクトを発表。今年11~12月に約2週間の短期留学を実施する。
「悲しみ覚える」ラファエレ会見、新制度で出場枠縮小
リーグワンの新選手登録制度で日本出身選手の出場機会を増やす一方、海外出身の日本代表選手の枠が縮小。元日本代表ラファエレ・ティモシーが会見で「悲しみを覚える」と語った。
FIFA、アルゼンチン代表を調査へ 決勝後の暴力行為と横断幕
国際サッカー連盟(FIFA)は、W杯北中米大会決勝後のアルゼンチン選手らの暴力行為と、準決勝後のフォークランド諸島を巡る横断幕掲示について、懲戒手続きを開始した。
韓国国会、サッカー協会聴聞会 W杯敗退で前会長ら追及
韓国国会の文化体育観光委員会は30日、W杯1次リーグ敗退で批判を浴びるサッカー協会の聴聞会を開く。鄭夢奎前会長や洪明甫前監督が出席見通しで、監督選考過程の不透明さなどが追及される。


