青森県の宮下宗一郎知事と八戸市の熊谷雄一市長、サッカーJ2ヴァンラーレ八戸の下平賢吾社長は30日、県庁で記者会見し、新スタジアムの整備計画に関するスケジュールを発表した。
計画のスケジュール
計画は2028年11月までにJリーグに提出し、2030年11月までに建設着手、2034~35年シーズン開幕までに利用開始を目指す。「三者が連携・協力し、新スタジアムを核とした新たなまちづくりに取り組む」としている。
現状の課題
ヴァンラーレはJ2昇格を果たしたが、現在のホームスタジアム「プライフーズスタジアム」は入場可能数1万人以上などのJ2の基準を満たしていない。



