コシノジュンコさん、インターハイ卓球会場を訪れ熱戦観戦
大阪府出身のファッションデザイナー、コシノジュンコさんが16日、大阪市で開催された全国高校総体の卓球会場を訪れ、団体戦を観戦した。岸和田高校で卓球部に所属していたコシノさんは「久々に真剣勝負を見て、気持ちが入った」と語った。
大阪府出身のファッションデザイナー、コシノジュンコさんが16日、大阪市で開催された全国高校総体の卓球会場を訪れ、団体戦を観戦した。岸和田高校で卓球部に所属していたコシノさんは「久々に真剣勝負を見て、気持ちが入った」と語った。
J3レノファ山口は15日、ホーム開幕戦でFC琉球に1-0で勝利し、今季初白星を挙げた。前半20分にMF成岡輝瑠選手が先制ゴール。約1万人のサポーターの声援が後押しした。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は15日、JFE晴れの国スタジアムでV・ファーレン長崎と対戦し、1-0で勝利。秋春制の新シーズンのホーム開幕戦で今季初白星を挙げ、通算1勝1敗の勝ち点3で9位となった。
全国高校総体(インターハイ)卓球男子団体で、育英(兵庫)が準決勝で愛工大名電に敗れ、3位に終わった。主将の西面睦輝選手は「挑戦者として全力で戦えた。後悔はしていない」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は16日、卓球男子団体で愛工大名電(愛知)が野田学園(山口)を破り、2年ぶりに優勝した。持田陽向主将は「信じられない思い」と喜びを語った。
来年のW杯前年、新設のネーションズ選手権で日本代表に大学生の新戦力が台頭。SO伊藤龍之介とプロップ大塚壮二郎が全3試合に出場し、成長を見せる。その背景にはジョーンズHCの仕掛けがあった。
競泳の平井伯昌氏は、パンパシフィック選手権前の高地合宿を振り返り、所属での日常的な強化の重要性を強調。選手たちの取り組みの差や、データ分析の必要性を指摘した。
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
J1第2節で福岡がC大阪に3-0で完勝し、今季初勝利を挙げた。塚原監督は「完璧だった」と称賛。前半にサイド攻撃を封じ、自らサイドから攻めて2得点。辻岡はJ1初得点を挙げた。
J3熊本は15日、えがお健康スタジアムで栃木Sとホーム開幕戦を行い、0―0で引き分けた。試合前には両チームが黙とうし、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表した。
全国高校総体(インターハイ)15日、競泳女子800メートル自由形で関大北陽の本山愛海選手が準優勝。女子800メートルリレーでは四條畷学園が準優勝した。セーリング女子ILCA6級の四天王寺・荒井風花選手は暫定3位につけ、16日の最終レースで1位を目指す。
全国高校総体(インターハイ)は15日、4競技が行われ、ハンドボール女子で昭和学院が3年連続4度目の優勝を果たした。エースの浜口選手は「やれることは全てやってきた。報われてほっとした」と涙を流した。
全国高校総体(インターハイ)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われ、競泳男子200メートル背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ準優勝となった。
サッカーJ2・ジュビロ磐田のキャプテンで磐田市出身の藤原健介選手が「静岡いわたPR大使」に就任し、13日に委嘱式が行われた。草地市長が委嘱状を交付し、藤原選手はJ1昇格への意気込みを語った。
サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、県営陸上競技場で行われたホーム開幕戦でSC相模原に1-4で敗れ、今季初白星を逃した。後半アディショナルタイムにFW小西宏登が1点を返すのがやっとだった。
新体操の世界選手権団体総合で日本が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。東京五輪以来2大会ぶりで、日本勢で全競技通じ出場決定第1号となった。
熊本地震の影響を受けたJ3熊本は15日、ホーム初戦で栃木SCと0-0で引き分けた。6457人が来場し、試合前には募金活動や黙禱が行われた。片野坂監督は「熊本に元気と笑顔をつくってもらえるように準備していきたい」と語った。
全国高校総体セーリング男子420級で、海津明誠のチームが46チーム中8位につける健闘を見せている。内陸県ならではの練習環境を克服し、入賞を目指す。
全国高校総体ハンドボール男子決勝で、浦和学院(埼玉)は興南(沖縄)に敗れ準優勝。U19日本代表のエース高山選手は「相手の守備がアグレッシブで、60%くらいしか自分の持ち味を出せなかった」と悔しさを語った。
パラ競泳の辻内彩野さん(29)が、今秋のアジアパラ競技大会(愛知県)で出場5種目の成立を待つ。前回は選手数不足で不成立。規定が緩和されたが不安は残る。100メートル自由形で頂点を目指す。
元日本代表DFの内田篤人氏(32)が現役引退を発表した。鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートし、ドイツのシャルケなどで活躍。2020年シーズン限りでの引退となる。
バスケットボール男子の国際強化試合、日本(世界ランキング22位)対韓国(同57位)が15、16日に東京・有明アリーナで開催。試合開始予定時刻や地上波放送・ライブ配信の予定をまとめた。
バスケットボール男子日本代表は、8月下旬のW杯アジア地区予選にフル代表で臨み、9月の名古屋アジア大会には若手主体の別チームを編成する方針。試合日程が発表された。
バスケットボール男子日本代表は8月下旬のW杯アジア予選2試合に向け、直前合宿の招集メンバー17人を発表。八村塁、河村勇輝らが含まれ、15、16日の韓国戦もこのメンバーから出場予定。
全国高校総体サッカー女子で2年ぶり4度目の優勝を果たした藤枝順心高校の優勝報告会が13日、藤枝市役所で開かれ、選手たちが雪辱を果たした喜びを語った。