山本美憂、9・15後楽園ホールで国内プロボクシングデビュー戦「世界一幸せなファイター」
山本美憂、9・15後楽園ホールで国内プロデビュー戦

元レスリング世界王者の山本美憂が、9月15日に東京・後楽園ホールで開催されるプロボクシング興行「DANGAN 9.15」で国内プロボクシングデビュー戦を行うことが決定した。フライ級4回戦で田口智香と対戦する。

レスリング世界選手権3度優勝の経歴

山本はレスリング世界選手権で3度優勝した実績を持つ。2016年から2023年までMMAファイターとしてRIZINで活躍し、弟の山本“KID”徳郁さんと共に練習に取り組んできた。MMAのトレーニングの一環としてボクシングに触れた際にその楽しさに目覚め、MMA引退後にプロボクシングデビューを果たした。

デビュー戦は判定負けも、聖地での再起戦

今年3月にオーストラリアでプロボクシングデビューしたが、デビュー戦は悔しい判定負けとなった。2戦目が「ボクシングの聖地」後楽園ホールで決定し、山本は「たくさんの方々の協力でここまで来ることができました。本当に、私は世界一幸せなファイターだと思います!皆さまへの感謝を胸に、必ず勝利をつかみ取りますので、応援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

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息子アーセンも連勝中、親子での白星なるか

息子の山本アーセンは、先月17日に行われた『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』でヒロヤに勝利し、プロ初の連勝を記録。格闘家として覚醒している息子に続き、親子そろっての白星を掴むことができるか注目が集まる。

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