全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は16日、競泳と卓球、セーリング(ヨット)が3府県で行われた。卓球女子シングルスで、希望が丘のエース・大野紗蘭主将(3年)が5回戦を突破し、8強入りした。
3年連続出場、シングルスで順位を上げる
大野主将は3年連続の出場で、シングルスは毎年順位を上げてきた。今大会の女子団体は準々決勝で敗れ、「私のせいで負けてしまった。次こそ頂点に」と雪辱を誓い、シングルスに臨んでいる。
フルセットの激戦を制す
四天王寺の新谷莉央選手(2年)と対戦した5回戦は、フルセットの激戦になり、観客席からの「まだここからだよ」という声援にも助けられた。序盤から積極的に攻撃を仕掛け、3―2で振り切った。
準々決勝の相手は女子ダブルス優勝の藤本選手
準々決勝の相手は、女子ダブルスで優勝した星槎国際横浜の藤本和花選手(2年)。大野主将は「持ち前の粘り強さで絶対に勝ちたい」と意気込む。



