セーリング男子コンバインドで霞ヶ浦V、浅野主将「奪還できてうれしい」
セーリング男子コンバインドで霞ヶ浦V、浅野主将「奪還できてうれしい」

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は16日、競泳と卓球、セーリング(ヨット)が3府県で行われた。セーリングでは霞ヶ浦が学校対抗にあたる男子コンバインドで優勝し、男子420級(2人乗り)でも角森未岬・浅野悠真ペアが準優勝を果たした。

浅野主将のコメント

セーリング男子コンバインドで優勝した霞ヶ浦の浅野悠真主将(3年)は「最後の総体で緊張感もあった。コンバインドは昨年に4連覇を逃していたので、奪還できたことがすごくうれしい」と語った。

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インターハイの最新ニュースと写真特集、2026夏の選手名簿、競技結果一覧などが公開されている。競技結果一覧には、アーチェリー、カヌー、空手、弓道、競泳、剣道、サッカー、少林寺拳法、新体操、自転車、柔道、重量挙げ、水球、相撲、セーリング、ソフトテニス、ソフトボール、体操、卓球、テニス、登山、飛び込み、なぎなた、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、フェンシング、ホッケー、ボクシング、陸上、レスリング、ローイングなどが含まれる。

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