サッカーJ3のレノファ山口は第2節の15日、維新みらいふスタジアム(山口市)でホーム開幕戦を迎え、FC琉球に1-0で競り勝った。通算成績は1勝1敗で勝ち点を3とした。
前半20分に成岡輝瑠が先制弾
レノファ山口は前半20分、MF田辺光平選手が相手から奪ってつないだボールを、MF成岡輝瑠選手が右足で振り抜いてシュートを決めた。チームはその後も積極的に攻め、前半に計12本のシュートを放った。後半には自陣へ攻め込まれる場面もあったが、そのまま逃げ切った。
約1万人が観戦、サポーター歓喜
この日はホームでの開幕戦ということもあり、約1万人が観戦。今季の初白星にサポーターからは大きな歓声が上がった。小田切道治監督は「試合の入りが良く得点までつなげられた。押し込まれる場面も続いたが、サポーターの後押しもあり、粘り強い試合で勝ちきることができた」と振り返った。
次節は奈良クラブと対戦
次節は22日午後6時、アウェーのロートフィールド奈良(奈良市)で、奈良クラブと対戦する。



