サッカーJ2・大分トリニータは15日、アウェーのユアテックスタジアム仙台(仙台市)でベガルタ仙台と対戦し、0-0で引き分けた。今季初の白星とはならず、通算成績は1分け1敗(勝ち点1)となった。
前半はシュート1本、後半は5人交代も打開できず
トリニータは前半、主導権をつかめず、シュート数はわずか1本にとどまった。後半は5人の選手を入れ替えて好機を狙ったが、決定力に欠けた。
守備では、相手からトリニータの3倍近い計11本のシュートを浴びた。苦しい展開が続いたが、GKムン・キョンゴンを中心にしのいで、試合を無失点で切り抜けた。
次節はホームでいわきFCと対戦
次節は22日午後7時、ホームのクラサスドーム大分(大分市)でいわきFCと対戦する。



