横浜・織田翔希、智弁和歌山戦で3ラン被弾し三回途中降板
横浜・織田翔希、智弁和歌山戦で3ラン被弾し降板

第108回全国高校野球選手権大会準決勝(20日、甲子園)で、横浜(神奈川)の先発・織田翔希投手(3年)が三回に3ランを浴びるなど一挙4失点し、1死一塁を背負ったところで降板した。

序盤は無失点も、三回に崩れる

織田は一、二回ともに得点圏に走者を背負ったが、無失点で切り抜けた。しかし三回、先頭から3連打を浴びて1点を失うと、無死一、三塁から智弁和歌山の5番・楠本龍生(3年)に152キロを右翼席に運ばれた。さらに1死から内野安打を許したところで、2番手の小林鉄三郎(2年)にマウンドを譲った。

今夏自己最速157キロ、甲子園でも最速記録

織田は今夏、神奈川大会決勝(横浜スタジアム)の桐光学園戦で自己最速の157キロをマーク。甲子園では14日の2回戦、日南学園(宮崎)との試合で六回途中から登板し、3球目で156キロを計測し、春夏の甲子園大会で史上最速を更新していた。

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