智弁和歌山が楠本龍生の3ランなどで横浜を破り決勝進出、2021年以来の優勝へ王手
智弁和歌山が横浜を7-1で下し決勝進出

智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)を7―1で下し、優勝した2021年以来となる決勝進出を決めた。

楠本の3ランで逆転

1点を先行された智弁和歌山は三回、山田の同点打、楠本龍生の3ランで4点を奪い、横浜の先発・織田翔希をマウンドから引きずり下ろした。七回には楠本、代打・井戸本の連続適時打で3点を加えた。

和気が8回1失点の好投

先発の和気は8回1失点と力投。九回は久葉が締めた。

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横浜は二回以降沈黙

横浜は一回、川上の適時打で先制したが、二回以降は散発3安打に抑えられた。

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