第108回全国高校野球選手権大会第14日の20日、準決勝第1試合が行われ、智弁和歌山が横浜を7-1で破り、第103回(2021年)以来5年ぶりの決勝進出を果たした。
三回に一挙4点を奪う
智弁和歌山は1点を追う三回、無死一、二塁の好機をつくると、山田が三塁線を破る適時二塁打を放った。続く楠本が右越え3点本塁打を放ち、一挙4点を奪って逆転に成功した。
横浜の投手織田はこの回、4失点で三回途中で降板した。九回表には横浜が2死一、二塁と攻めたが、小林大が遊飛に倒れ試合終了となった。
第2試合は天理対健大高崎
第2試合は、第72回(1990年)以来の頂点を狙う天理(奈良)と、初めて準決勝に進出した健大高崎(群馬)の対戦となった。



