カテゴリー : スポーツ
阪神が子どもの運動離れ対策に新スクール 甲子園で複数競技
阪神電鉄とスポーツ教室運営のbiimaが提携し、幼児から小学3年生を対象に複数競技を体験できるスクールを甲子園球場などで開校。運動離れが進む中、野球人気を次世代につなぐ狙いがある。
日南学園サヨナラ勝ち、宮崎県勢令和初の甲子園勝利
第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園が明徳義塾に2-1でサヨナラ勝ち。宮崎県勢の甲子園勝利は令和に入って初めて。豊丸蒼大選手が九回二死から適時打を放った。
初出場福山、天理に敗れる 終盤2点も力及ばず
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の福山(広島)は2回戦で天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。終盤の八回に2点を返す意地を見せた。
リニア静岡工区早期着手など3項目要請、三重県期成同盟会が決議
三重県などでつくるリニア期成同盟会が10日、総会を開き、静岡工区の早期着手や品川―名古屋間の開業時期提示など3項目をJR東海や国に求める決議を採択した。
フラッグフットボール代表に転向組多数、ロス五輪目指す
2028年ロサンゼルス五輪で初採用のフラッグフットボール。日本代表は世界選手権で出場枠獲得に挑む。他競技から転向した選手が多数活躍し、中心選手は「五輪を目指すのは遅くない」と語る。
ソフトバンク・モイネロ、今季初先発へ意気込み
ソフトバンクのモイネロが11日のロッテ戦で今季初先発に臨む。10日に調整し「チームに勢いをつけるような投球をしたい」と語った。倉野投手チーフコーチは二軍での調整に限界があると判断した。
ソフトバンク前田悠伍が登録抹消 疲労考慮し登板間隔
ソフトバンクの前田悠伍投手が10日、出場選手登録を抹消された。疲労を考慮して登板間隔を空けるため。今季は13試合に登板し、10勝0敗、防御率1.75。
バスケ男子日本代表、モンゴルに75-57で逆転勝ち
バスケットボール男子日本代表は10日、佐賀・SAGAアリーナでモンゴルを75-57で破り、2連戦を1勝1敗とした。第4Qに3人のガードを起用し攻守で圧倒した。
玉野光南・大森主将「2回戦は内容で上回る戦いを」
全国高校総体ハンドボール女子で初戦を突破した玉野光南の大森咲代子主将は「勝てたことは良かったが、納得のいかない試合内容だった」と反省し、2回戦での改善を誓った。
柔道女子78キロ超級・岡田花音選手、組み手磨き準決勝敗退も成長誓う
全国高校総体柔道女子78キロ超級で、福井工大福井の岡田花音選手(2年)が準決勝で敗退。春の選手権で4強入りした実力者が、課題の組み手を磨いて臨んだが、頂点には届かなかった。
敦賀気比吹奏楽団「銀河鉄道999」演奏で5点獲得
敦賀気比のアルプス席で、吹奏楽部の現役とOBら約50人が力強い演奏で応援。五回に「銀河鉄道999」を演奏し、5点の大量得点を呼び込んだ。部長の林さんは長谷川主将らに「よく頑張ったね」と伝えたいと語った。
長谷川健太氏、清水東高時代の武田修宏氏の素顔を語る
元日本代表の長谷川健太氏が、ポッドキャストで清水東高時代を回顧。1年後輩の武田修宏氏について「サッカーは下手でしたが、とにかく点を取る」と語った。母校の人工芝化も明かした。
同じ背番号1の父、甲子園で息子の雄姿に熱視線
横手のアルプス席で、エース佐藤宙斗投手の父・昭太さんが息子の雄姿に熱視線。自身も27年前に背番号1を背負ったが初戦敗退。息子は秋田大会で4完投し57年ぶりの甲子園出場を導いた。
聖地に輝く球児の「いい顔」 高部投手はグッドルーザー
初めて甲子園を訪れた新米記者が、球場の熱気と球児たちの「いい顔」に心を動かされた。プロ注目の聖隷クリストファー・高部投手は敗戦後も笑顔で健闘をたたえ合い、有明は被災地の思いを背負って逆転勝利を収めた。
沖縄尚学・末吉、制球苦しみ3失点で降板
第108回全国高校野球選手権大会で、沖縄尚学は横浜に2-7で敗れ、夏の連覇を逃した。先発の末吉は3回6安打3失点で降板し、「思うような投球が出来なかった」と涙を拭った。
札幌工・東紫香、高校最後の大会で金メダル「感謝」
全国高校総体(インターハイ)で、ボクシング女子バンタム級の公開競技を制した札幌工の東紫香選手(3年)が、高校最後の大会で初の金メダルを獲得し、涙を流した。
駿台甲府、12年ぶり総体初戦快勝 主将・金子友香が4得点
ハンドボール女子の駿台甲府が10日、インターハイ初戦で池田に33-18で快勝。12年ぶりの出場で主将・金子友香が4得点を挙げ、兄の影響で競技を始めた経緯や次戦への意気込みを語った。
ボクシング本庄選手連覇、日章学園勢が5階級制す
全国高校総体(インターハイ)でボクシングウエルター級の本庄国光選手が連覇を達成。日章学園勢は5階級を制し、本庄選手は「海外の大会でも金メダルが取れるようになりたい」と語った。