プロ野球最新試合結果一覧 巨人は小笠原を援護できずDeNAに逆転負け、広島は秋山の逆転2ランで競り勝つ

巨人は小笠原慎之介の粘投を援護できず、DeNAに逆転負けした。DeNAは六回に佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で逆転し、継投で逃げ切った。広島は八回、秋山翔吾の逆転2ランで中日に競り勝った。中日は柳が力投したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。セ・リーグの2日の試合結果についてまとめた。

陸上女子走り幅跳び、白鴎大足利・石原南菜が6m31の自己ベストV「大きく更新できるとは思わなかった」

全国高校総体(インターハイ)の陸上女子走り幅跳びで、白鴎大足利の石原南菜選手(3年)が6メートル31をマークし、自己ベストを6メートル08から大きく更新して優勝した。1日に滋賀県彦根市で行われ、6回目に記録を出した。本人は「こんなに大きく更新できるとは思っていなかった」と語った。

インターハイ陸上女子100m、長崎日大・吉永優衣が0.01秒差で競り勝ち「負けたと思った」

全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートル決勝で、長崎日大・吉永優衣選手(3年)が11秒57で優勝した。予選で大会新の11秒47をマークしたスピードを発揮し、追い上げる選手を0.01秒差で抑えた。昨年は12位。入学当初は出場が目標だったが、頂点に立ち「負けたと思ったのでうれしい」と笑顔を見せた。

インターハイ・京都 自転車女子個人ロードレース けが乗り越え連覇 綱嶋凛々音「過去一番のプレッシャー」

全国高校総体(インターハイ)は2日、自転車女子個人ロードレースで北桑田(京都)の綱嶋凛々音選手がけがを負いながら連覇を果たした。前日のポイントレースで転倒し、左太ももと左肘に擦り傷と打撲。痛み止めを服用して強行出場した。上り坂で立ちこぎをするたびに痛みが走る中、沿道の地元からの大声援が後押しした。

インターハイカヌー男子スプリント、水俣・大沢風季がカヤックシングル500mで3位

全国高校総体カヌー男子スプリントで、水俣3年の大沢風季選手がカヤックシングル500mで3位入賞。昨年の課題だった後半のスタミナ強化が実り、巻き返したが「もう一息伸びが足りなかった」と悔しがる。地震で新幹線からフェリーで神戸へ。他校の選手の助けに感謝し、次は得意の200mで優勝を目指す。

ソフトバンク両リーグ最速60勝、前田悠伍9連勝 西武は逆転でカード勝ち越し、日本ハム有原が今季初完封

ソフトバンクが両リーグ最速の60勝に到達。1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠伍は9連勝で、楽天に10-6と逆転勝ち。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。西武は蛭間の2点二塁打で逆転しカード勝ち越し。日本ハムは有原航平が今季初完投初完封でロッテに3-0と快勝。

全国高校総体体操男子団体を制した清風の安井栄絢主将が個人総合含む4冠達成の快挙「五輪金メダリスト目指す」

全国高校総体(インターハイ)は2日、男子ソフトボールとテニスが新たに始まり計12競技が6府県で実施。体操男子では清風の安井栄絢主将が個人総合、団体総合、平行棒、鉄棒の4冠を達成。「団体連覇が最大の目標で、個人総合は取れたらいいという気持ちだった」と語り、五輪金メダリストを目指すと抱負を述べた。

巨人と読売新聞社、熊本地震支援募金で延べ約9000人から570万3156円

読売巨人軍と読売新聞社は2日、横浜DeNAベイスターズとの3連戦に合わせて東京ドームで行った熊本地震の募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表。山崎伊織投手ら延べ24選手と熊本市出身のスコアラーが協力を呼びかけ、募金は巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに被災地へ届けられる。

ドジャース山本由伸、8回3失点の好投も7敗目 初対戦の吉田正尚を封じる「あの内容ではいいチームには勝てない」

米大リーグは1日、各地で行われ、ドジャース山本由伸はレッドソックス戦に先発し、8回4安打3失点で7敗目。初対戦の吉田正尚を多彩な変化球で無安打に封じるも、打線の援護なく2-3で敗れた。大谷翔平は1安打、鈴木誠也は1打点で勝利に貢献。村上宗隆は1安打だったがチームは敗れ、岡本和真は無安打もチームは勝った。

大相撲夏巡業が岐阜市で開始 小結義ノ富士、帰省中被災「死ぬかと思った」

大相撲の夏巡業が2日、岐阜市で始まった。熊本県宇土市出身の小結義ノ富士が、最大震度7の地震発生時に帰省中で、実家や父の営む焼き肉店が被災したことを明かし、「死ぬかと思った。突き上げるような揺れで驚いた」と振り返った。今場所は横綱豊昇龍らが休場する中、義ノ富士は「相撲で明るいニュースを届けたい」と語った。

テニス・ムバダラDCオープン 大坂なおみ、イアラにストレート負けで決勝進出ならず

テニスのムバダラDCオープンは1日、米首都ワシントンで女子シングルス準決勝が行われ、第3シードの大坂なおみ(フリー)はアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)に4-6、2-6のストレート負けを喫し、決勝進出を逃した。女子ダブルスでは二宮真琴(エディオン)、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が決勝で敗れた。

松井稼頭央氏、PL学園の先輩・宮本慎也氏から「打者見えてないの?」と言われ衝撃を受けた 守備の極意も明かす

元プロ野球選手の松井稼頭央氏が、PL学園の先輩・宮本慎也氏から受けた守備の助言に驚いたエピソードをYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で明かした。動画の中で「打者見えてないの?」と言われて衝撃を受け、宮本氏による「ランナーの進み具合は見えてる」という守備の極意も紹介されている。

【MLB】サイ・ヤング賞2度受賞のタリク・スクバル、ドジャースがトレード獲得…有望3選手を放出

ドジャースがサイ・ヤング賞2度受賞の左腕タリク・スクバル投手(29)をトレードで獲得すると、ESPNなど複数の米メディアが1日に報道。ドジャースは有望株3選手を放出する。スクバルは2024年に満票でサイ・ヤング賞に輝き、今季は左肘手術から6月に復帰して7勝5敗、防御率2.79を残す。

インターハイ相撲 勝敗分ける大将戦「望んでいた場面」1年・三瀬選手が足取りで制し3連勝 チームを決勝Tへ

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技を6府県で実施。愛媛県勢は相撲団体で野村の1年生大将・三瀬梢選手が大将戦を足取りで制し、報徳学園に勝利。監督から「望んでいた場面が来たな」と声をかけられた三瀬選手は笑顔で応え、3連勝でチームを決勝トーナメントへ導いた。

「生涯スポーツとしてのフェンシングを多くの人に伝えたい」柳井学園高・山田諠志さんが女子団体を全国優勝に導く

山口県柳井学園高校フェンシング部女子団体を全国優勝に導いた山田諠志さん(46)。現在は非常勤講師として部活に関わりながら、周南地域初のフェンシングスクールでコーチを務め、自身も40歳代の全国大会を制した現役選手だ。「生涯スポーツとしてのフェンシングを多くの人に伝えたい」と語る。

全国高校女子野球選手権 神戸弘陵が2年ぶり5度目の優勝 エース山戸が2安打完封で史上最多70チーム制す

第30回全国高校女子硬式野球選手権は1日、甲子園球場で決勝(7回制)が行われ、神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)に10-0で勝利し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。主将のエース山戸は2安打完封で「たくさんつらいことがあったけど、優勝をつかめてよかった」と喜んだ。今大会は史上最多の70チームが出場した。

UEFA、FIFAのW杯子会社設立案撤回を歓迎 インファンティノ会長はサッカー界の信用失ったと批判する

FIFAがワールドカップ運営を担う子会社の設立計画を撤回したことを受け、欧州サッカー連盟(UEFA)は歓迎の声明を発表。インファンティノ会長の透明性欠如を批判し、「FIFA上層部はサッカー界の多くのメンバーから信用を失った」として、責任追及やFIFAの立て直しに積極的に関わる姿勢を示した。

ソフトバンク強力打線の陰に打撃投手あり 濱涯泰司さん「常に変わらない球」で柳田悠岐選手の特大アーチを支える

ソフトバンクは昨季まで4年連続でパ・リーグ最多得点を記録し、今季も前半戦終了時点で12球団トップの得点を挙げる。強力打線を陰で支える打撃投手の濱涯泰司さん(55)は「常に変わらない球」を追求し、柳田悠岐選手ら歴代の看板打者を担当してきた。その技と信頼関係を紹介する。試合前練習で柳田選手が5連発を放つ場面も。

全国高校総体インターハイ・ソフトテニス女子個人・甲西の下村莉子選手が3回戦敗退、それでも「試合楽しめた」

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子など計11競技を実施。ソフトテニス女子個人3回戦で甲西の下村莉子選手が敗退し「受け身になってしまったのが残念」と振り返った。滋賀県勢ではカヌー男子カヤックフォアで大津が決勝進出、自転車4000m速度競走で瀬田工・福井慎選手が4位に入った。

陸上短距離の久留米市立良山中1年・目野惺大選手、100m10秒96で自己ベスト更新 8月20日開幕の全国大会へ

福岡県久留米市立良山中1年の目野惺大選手が100メートル10秒96をマークし、自己ベストを0秒04更新した。追い風1・3メートルの中での快走。8月20日開幕の全国大会出場を前に、五輪を目指す中学1年生の今後が注目される。小学6年時には全国制覇している。中学の日本記録は10秒46(7月31日現在)。

夏の甲子園、長崎日大の初戦は立正大淞南と対戦決定 梶山風岳主将「守備から攻撃にリズムを持って行きたい」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦することが決まった。梶山風岳主将は「守備から攻撃にリズムを持って行き、自分たちの野球ができたらいい」と意気込みを語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。

第108回夏の甲子園 大分商の初戦は日本文理と決定 平田主将が意気込み

第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、13年ぶり16度目出場の大分商は、大会第4日第3試合の初戦で日本文理(新潟)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。平田主将は「自分たちの投手陣がどこまで通用するか楽しみ」と話し、那賀誠監督は強力打線への警戒を口にした。

夏の甲子園、日南学園の初戦は明徳義塾と対戦 両主将が意気込み

第108回全国高校野球選手権大会の抽選会で1日、8年ぶり10度目の日南学園(宮崎)は大会第6日(10日)の第1試合で2年ぶり24度目の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。荒木主将は「全国でも知られている強豪校で、対戦したい気持ちがあったのでうれしい」と喜んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。

第108回全国高校野球選手権、神村学園の初戦は東筑と決定 梶山主将「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、4年連続9度目出場の神村学園は大会第2日第1試合で東筑(福岡)と対戦することが決まった。大会は5日に甲子園球場で開幕。抽選会のオンラインインタビューで梶山侑孜主将は「どんな相手でも、やってきたことを出すだけ」と意気込んだ。

第108回夏の甲子園 9年ぶり7度目の東筑 初戦は神村学園 平山主将「まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が1日に行われ、9年ぶり7度目出場の東筑は大会第2日第1試合で神村学園と対戦することが決まった。平山護主将は「まず一勝をして校歌を歌えるよう頑張りたい」と意気込んだ。大会は5日に甲子園球場で開幕する。神村学園は4年連続9度目の出場で、23、24年に4強入りしている。

夏の甲子園、8年ぶり17度目出場の佐賀商は初戦で拓大紅陵(千葉)と対戦 古川主将「楽しみな気持ちでいっぱい」

第108回全国高校野球選手権は1日、組み合わせ抽選会を実施し、8年ぶり17度目出場の佐賀商は大会第8日第1試合で拓大紅陵(千葉)と対戦することが決まった。大会は5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。古川颯人主将は「楽しみな気持ちでいっぱい」と話した。

夏の甲子園組み合わせ抽選会、高川学園の初戦は高岡商と決定、衛藤主将「目の前の相手と必死に戦って日本一を」

第108回全国高校野球選手権大会は8月5日に甲子園球場で開幕。高川学園は大会第6日第3試合で高岡商と対戦する。2年連続4度目出場の高川学園・衛藤諒大主将は「目の前の相手と必死に戦って日本一を目指す」と語った。対する高岡商は富山大会をノーシードから粘り勝ちで勝ち上がり、下級生が主力のチームだ。

英国出身17歳ニコラス・タラセンコさん、しこ名「栄誠」で大相撲初土俵 元序二段の英ノ国以来36年ぶり

大相撲名古屋場所で、英国出身の17歳ニコラス・タラセンコさんがしこ名「栄誠」で初土俵を踏んだ。身長187センチ、体重125キロと体格に恵まれ、来日1年弱で日本語面接も見事に突破した。英国出身力士の初土俵は元序二段・英ノ国以来36年ぶりで、「将来は横綱になり、母国にもっと相撲を知ってもらいたい」と高みを目指す。

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