阪神・村上頌樹が9勝目、首位攻防戦で8回1失点
阪神のエース村上頌樹が首位攻防戦で8回3安打7奪三振1失点と圧巻の投球を見せ、9勝目を挙げた。打線は近本、森下、佐藤のドラフト1位トリオが計4本塁打を放ち、118球の力投に応えた。
阪神のエース村上頌樹が首位攻防戦で8回3安打7奪三振1失点と圧巻の投球を見せ、9勝目を挙げた。打線は近本、森下、佐藤のドラフト1位トリオが計4本塁打を放ち、118球の力投に応えた。
全日本スーパーフォーミュラ第8戦が9日、宮城県村田町のスポーツランドSUGOで行われ、山形市出身の小林利徠斗選手(21)は出場24台中21位に終わった。中盤のマシントラブルやピット作業違反による罰則が響いた。
プロ野球は11日、阪神が巨人に9-1で快勝。先発野手全員安打で、村上投手は対巨人戦3連勝を飾った。巨人の山崎投手は六回途中6失点で今季初黒星。中日はDeNAに5-2で勝利した。
2019年夏の甲子園で全国制覇した履正社の元主将、野口海音さん(25)が母校の応援に駆けつけ、後輩たちに「悔いのないよう全力を尽くして」とエールを送った。
RIZIN.54でアリベク・ガジャマトフに2ラウンドTKO勝利した伊藤裕樹が、試合後のインタビューで神龍誠とのタイトルマッチへの熱意を語り、敬愛する宇多田ヒカルへの思いも告白した。
巨人は11日、東京ドームで阪神に1-9で敗れ、同一カード18回戦で今季6敗目を喫した。先発山崎は5失点でKOされ、打線も村上の前に1点止まりだった。
履正社(大阪)が享栄(愛知)に6―2で逆転勝ちし、初戦を突破した。先発の木村が粘り強い投球で2失点完投。二回に三木の適時二塁打で同点、四回に高津の適時三塁打で勝ち越した。
バレーボール男子のロス五輪出場権を懸けたアジア選手権の組み合わせ抽選会が11日に開催され、日本はバーレーン、オーストラリア、オマーンと同組になりました。
甲子園で奮闘する享栄ナインを、アルプス席から全力で応援する梅田克仁団長。自らを「一番へたくそ」と語る控え部員が、太鼓を叩きながら仲間を鼓舞する姿に注目が集まる。
RIZIN.54でアリベク・ガジャマトフに2R TKO勝ちした伊藤裕樹が、試合後インタビューで神龍誠とのタイトルマッチへ意欲。ノーコンテストより確変を狙うと語り、宇多田ヒカル愛も告白した。
夏の甲子園2回戦で、社の先発岩井が9回2失点の力投を見せるも、智弁和歌山に1-2で惜敗。初回に150キロを計測し、目標達成も勝利ならず。大学進学後も野球を続け、成長を誓った。
RIZIN.54で平本丈がジョリーに1ラウンドKO勝利。試合後、9月の超RIZIN.5で復帰する兄・平本蓮に「次はお前だよ」とエールを送り、ヒロヤとの対戦もアピールした。
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁新監督が11日、12球団へのあいさつ回りを開始。東京ドームで行われた巨人―阪神戦前に両指揮官と談笑し、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップに向けて選手選考について相談していく考えを示した。
RIZIN.54でジョリーに1ラウンドKO勝ちした平本丈が、試合を振り返り、9月の『超RIZIN.5』で復帰する兄・平本蓮に「絶対にやってくれるので期待してください」とエールを送った。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、智弁和歌山が社に2-1で勝利。二回に楠本の三塁打から先制し、三回に犠飛で加点。社は七回に1点を返すも、続く好機を生かせなかった。
57年ぶりに甲子園に出場した横手を、2500人を超える大応援団が紫色のメガホンを掲げて後押しした。吹奏楽部員や卒業生らが、力強い演奏で選手にエールを送り続けた。
社のアルプス席で、昨夏まで共にプレーした前主将の藤原悠宇さん(19)らOB約15人が集まり、熱烈な声援を送った。藤原さんは岩井秀耶投手の武器を「視野の広さと球威」と語る。
ドジャースの大谷翔平が10日、本拠地ロイヤルズ戦に1番指名打者で出場し、4打数2安打1打点。チームは6-5で勝利した。左膝が万全でない中でも打撃と走塁で存在感を示した。
米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平は4打数2安打1打点、今季7個目の盗塁を記録。メッツの千賀滉大はメジャー初セーブ、パドレスの松井裕樹は3勝目を挙げた。
V・ファーレン長崎は9日、ホームのピーススタジアムで行われた開幕戦を平和祈念マッチとして開催。福山雅治さんの楽曲「クスノキ」が合唱され、山口蛍主将が平和宣言を読み上げた。
第108回全国高校野球選手権大会で、佐賀商は12日の初戦で拓大紅陵と対戦。吉冨監督は「失点は覚悟している。何とか粘りたい」と意気込みを語った。