ドジャースの大谷翔平選手が11日、本拠地でのカブス戦で今季42号となる逆転3ランを放ち、チームの勝利に貢献した。
大谷選手は4回裏、1点を追う場面で打席に立ち、カブスの先発投手の球を捉え、左翼スタンドへ運んだ。この一打でチームは逆転に成功し、そのままリードを守りきった。
今季の活躍
これで大谷選手は今季42本塁打とし、リーグの本塁打争いでトップを走っている。また、打点も100を超え、チームの主軸として活躍を続けている。
試合後、大谷選手は「チームが勝てて良かった。しっかりと自分のスイングができた」とコメントした。



