バスケ男子日本代表、モンゴルに75-57で逆転勝ち 第4Qで圧倒
バスケ男子日本代表、モンゴルに75-57で逆転勝ち

バスケットボール男子日本代表の国際試合が10日、佐賀・SAGAアリーナで行われ、世界ランキング22位の日本は同108位のモンゴルを75―57で破った。日本は9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)に向けて若手中心のメンバーで臨み、モンゴルとの2連戦を1勝1敗で終えた。

第4Qに攻守で圧倒

日本は6点のリードを許して迎えた第4クオーター(Q)に、攻守でモンゴルを圧倒した。ハーパージュニア(東京S)と黒川(A千葉)、小川(宇都宮)のポイントガード3人を起用。強度を上げた守備から連続得点につなげるなど、流れを一気に引き寄せた。

第4Qだけで27得点を挙げ、失点はわずか3点。チームを指揮した吉本アシスタントコーチは逆転勝利に、「3人のガードがゲームを変えてくれた」とたたえた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ