英明が初の3回戦進出、九回に4点奪い大分商を突き放す
英明(香川)が大分商に6―1で勝利し、初の3回戦進出を決めた。三回に先制、六回に加点し、九回に松原の適時二塁打などで4点を奪った。大分商は九回に1点を返すも反撃及ばず。
英明(香川)が大分商に6―1で勝利し、初の3回戦進出を決めた。三回に先制、六回に加点し、九回に松原の適時二塁打などで4点を奪った。大分商は九回に1点を返すも反撃及ばず。
大会9日目の13日、英明(香川)のアルプスに先発の松本倫史朗投手(3年)の父・真二さん(49)が駆けつけ、雄姿を見守った。真二さんは小学生時代の監督で、「甲子園に連れてきてくれてうれしい」と笑顔を見せた。
大会9日目の13日、大分商のアルプス席をリードするのは、控えの野球部員らでつくる応援団の団長・亀崎悟選手(2年)。公式戦で背番号をもらったことはないが、誰からともなく団長に任命された。
ドジャースの大谷翔平選手が13日、本拠地で逆転3ランを放ち、今季45号本塁打とした。チームは5-3で勝利し、連敗を3で止めた。大谷選手は「完璧なタイミングで打てた」とコメント。
読売ジャイアンツの菅野智之投手が13日、東京ドームでの広島戦で先発し、プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。試合は巨人が勝利し、チームの連勝も続いた。
新体操の世界選手権が12日に開幕し、ロシア勢がウクライナ侵攻後初めて出場した。会場では温かい声援が送られたが、開催国ドイツの意向で国旗と国歌の使用は認められず、政治的な対立の影響が影を落とした。
競泳のパンパシフィック選手権が米カリフォルニア州で開幕。男子200メートル自由形で村佐達也が4位、池江璃花子は50メートルバタフライで6位となった。
水泳のパンパシフィック選手権で12日、池江璃花子(横浜ゴム)が女子50メートルバタフライで25秒96の6位に終わり、目標のメダルに届かなかった。スタートで出遅れ、持ち味の推進力ある泳ぎが出せず、「うまく泳げなくて」と悔しさをにじませた。
日本陸連は13日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考に新方式を導入すると発表した。従来の選考会を廃止し、大会後の世界ランキングに基づく選考に変更。詳細は今後公表される。
リーグワン2部の九州に所属するサイモニ・ブニランギ選手が練習中の熱中症で亡くなった事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を用いていなかったことが判明。客観的数値の把握と活動中止判断の重要性が改めて浮き彫りになった。
全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆が、国内復帰初戦となるNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを前に、プロアマ戦で調整し「まずは予選通過。プレッシャーに勝つのが第一」と抱負を語った。
東日本国際大昌平(福島)が青森山田に6―2で勝利し、春夏通じて初出場で3回戦進出。五回に小内のバスター適時二塁打などで一挙5得点し、主導権を握った。
元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が、北京オリンピックでの落球後、藤川球児氏から「明日、星野監督は絶対使うから準備したほうがいい」と言われたが、当時は「まったく覚えてない」と振り返った。自身の精神状態を「殻に閉じこもってた」と語った。
全国高校総体(インターハイ)は13日、ハンドボール男子準々決勝が行われ、千原台(熊本)は選抜王者・浦和学院(埼玉)に敗れ、準々決勝敗退となった。GK佐藤汰樹選手は「悔しい以上に腹立たしい」と語り、今後の飛躍を誓った。
ラグビーリーグワン2部九州のサイモニ・ブニランギ選手が練習中に熱中症で死亡した事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を計測していなかったことが判明。日本スポーツ協会の指針ではWBGT31以上で運動を原則中止としているが、徹底されていなかった。
健大高崎が夏の甲子園2回戦で東海大甲府に1-0で勝利し、11年ぶりの3回戦進出を決めた。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投に加え、五回に決勝打を放つ活躍を見せた。
夏の甲子園大会9日目、初出場の東日大昌平(福島)のアルプス席で、データ分析班の3年生部員がメガホンを手に声援を送った。彼らは相手のデータ分析でチームの勝利に貢献してきた。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利。3投手の継投で1点を守り切り、青柳監督は2番手・北田莉玖の好投を勝因に挙げた。
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手(39)が12日、父ホルヘさんの死去(68歳)を受け、インスタグラムで「あなたなしで、どうすればいいか分からない。この先も長く続けるかどうか迷っている」と心境を綴った。
大会9日目、青森山田のアルプス席で野球部OBの向井淳美さんが息子・那々瀬選手に熱視線。自身も1999年に大会直前のけがでメンバー外の経験があり、けがを乗り越えた息子をたたえた。
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比(福井)が初戦の2回戦で横手(秋田)に10-0で快勝。一回に先制し、三回に5点を奪うなど打線が爆発。昨夏のリベンジを果たした。