第108回全国高校野球選手権大会2回戦が13日に行われ、東日大昌平が青森山田を6-2で下し、春夏通じて初出場で2勝目を挙げた。
五回に一挙5点
東日大昌平は同点の五回、四球を足がかりに小内壱晟の適時二塁打と金沢匠良の適時打などで一挙5点を加えた。先発の照沼佑崇は低めの変化球で的を絞らせず、2失点で完投した。
青森山田は好機を生かせず
青森山田は五回と六回に1点ずつ返したが、好機でたたみかけられなかった。
初出場の福島勢が全国選手権大会で2勝するのは、第45回(1963年)の磐城以来2校目となる。



