ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地時間13日に行われた試合で44号ホームランを放った。この一打で、自身が持つ日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。
記録更新の一打
大谷選手は、試合の第3打席で相手先発投手の速球を捉え、右翼スタンドへ運んだ。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約140メートルだった。このホームランで、大谷選手は自身が昨シーズンに記録した43本を上回り、日本人選手として初めてシーズン44本塁打に到達した。
チームへの貢献
この試合で大谷選手は、ホームランを含む3打数2安打の活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。チームはこの勝利で、地区優勝へのマジックナンバーを「10」としている。大谷選手は試合後、「自分のスイングができている。チームが勝つことが一番なので、これからも結果を残したい」とコメントした。
歴史的シーズンへの期待
大谷選手は今シーズン、投手としても9勝を挙げており、投打二刀流での活躍が続いている。残り試合も約40試合あり、さらなる記録更新が期待される。チームはプレーオフ進出を目指し、大谷選手の活躍が鍵となりそうだ。



