競泳のパンパシフィック選手権が12日、米カリフォルニア州アーバインで始まり、男子200メートル自由形で昨年の世界選手権3位の村佐達也(イトマン東京)が1分44秒76で4位に入った。
男子自由形・女子バタフライの結果
男子200メートル自由形では松元克央(ミツウロコ)が7位。男子800メートル自由形で今福和志(枚方SS)は7分47秒92で4位、女子1500メートル自由形は梶本一花(大林組)が16分0秒10で4位だった。
女子200メートルバタフライは水口知保(ANA)が4位、奥園心咲(枚方SS)が6位。50メートルバタフライで女子の池江璃花子(横浜ゴム)は25秒96で6位、男子の光永翔音(中大)は8位だった。
背泳ぎとリレーの結果
男子100メートル背泳ぎで竹原秀一(東洋大)は5位、西小野皓大(新東工業愛知)は6位。混合400メートルメドレーリレーの日本(竹原、大橋、池江、池本)は5位だった。
この種目は米国が3分36秒70の世界新記録で制した。



