カテゴリー : スポーツ
鎮西、インターハイ2連覇へ エース一ノ瀬主将が躍動
全国高校総体(インターハイ)で2連覇を目指すバレーボール男子・鎮西(熊本)。エースアタッカーの一ノ瀬漣主将は最高到達点3m39を誇り、今年度の男子日本代表に高校生で唯一選出された。
荒木美伊奈選手、インターハイ女子800m優勝へ 大会新記録連発
全国高校総体(インターハイ)に出場する鹿児島2年の荒木美伊奈選手。女子800mで県大会、南九州大会を大会新記録で制し、インターハイでも優勝を目指す。強みはスピードコントロール。
九州オープン初優勝 石塚祥利選手 パット左打ちの理由
ゴルフの九州オープン選手権で、パットだけ左打ちという異色のプレースタイルを持つ石塚祥利選手(23)が初優勝。プレーオフの末に稲森佑貴選手を下し、日本オープン出場権を獲得した。
山本由伸6失点6敗目、大谷3打数1安打
ドジャース山本由伸がダイヤモンドバックス戦で6回5安打6失点、自己ワーストに並ぶ6失点で6敗目。大谷翔平は3打数1安打で八回に代打。試合後、山本は「反省するところが多かった」と語り、後半戦へ気持ちを切り替えた。
夏の高校野球静岡県大会2回戦 静岡快勝、静岡商は敗退
夏の全国高校野球選手権静岡県大会は12日、2回戦16試合が行われ、昨夏準優勝の静岡が駿河総合に快勝。一方、静岡商は静岡学園に敗れ、シード校で明暗が分かれた。3回戦は18、19日に実施。
小田凱人がウィンブルドン連覇、四大大会10勝目
小田凱人がウィンブルドン選手権車いすテニス男子シングルスで連覇を達成。決勝で地元英国のヒューエットを6-1、6-1で破り、四大大会シングルス通算10勝目。全仏オープンから6大会連続優勝。
プロ野球7月12日:ソフトバンク零封、西武2桁得点、オリックス逆転
12日のパ・リーグはソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し、西武が2桁得点で大勝、オリックスが逆転勝利。栗原陵矢が全打点を稼ぐ活躍。
佐々木麟太郎、マーリンズが8巡目指名 米大リーグ
米大リーグのドラフト会議最終日、マーリンズが8巡目全体235位でスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)を指名。昨秋のプロ野球ドラフトではソフトバンクが1位指名。進路は未定。
シナーがウィンブルドン連覇、決勝でズベレフ破る
テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが第2シードのアレクサンダー・ズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で破り、2年連続の優勝を果たした。
ドクターヘリ着陸で高校野球福岡大会の試合中断
11日、高校野球福岡大会の試合中にドクターヘリが球場前に着陸し、試合が約30分中断した。近くの事故で負傷者を搬送するためで、県高野連は「年に一度あるかないか」と話す。
安青錦、研究されても「相撲人生はこれから」名古屋場所で再起
休場を経て名古屋場所で復帰する安青錦。研究される覚悟を持ちつつ、自分の相撲を変えるつもりはない。けがによる挫折を試練と捉え、相撲人生はこれからだと語る。
スペイン、ベルギーに競り勝ちW杯準決勝進出 (12.07.2026)
サッカーW杯北中米大会準々決勝でスペインがベルギーを2-1で破り、準決勝進出。今大会初失点を喫したが、後半43分にメリノが決勝ゴール。14日の準決勝でフランスと対戦。
村上宗隆がオールスター追加選出、本塁打競争出場へ
MLBは7月14日のオールスター戦にホワイトソックスの村上宗隆を追加選出。前日の本塁打競争にも出場し、日本選手では大谷翔平以来2人目の快挙。村上は今季58試合で20本塁打を記録。
スペインW杯4強 途中出場メリノが2戦連続決勝点
サッカーW杯準々決勝でスペインがベルギーを延長戦末に2-1で破り、4強入り。途中出場のMFメリノが後半43分に決勝ゴール。連続無敗記録は36に伸び、準決勝ではフランスと対戦する。


