首位攻防、巨人が阪神に3連敗で3差…橋上監督代行「判断ミス」
巨人は13日、阪神に3-2で敗れ、首位攻防の3連戦を3連敗で終えた。阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定。橋上監督代行は、スタメン起用したキャベッジについて「こちらの判断ミスだった」と語った。
巨人は13日、阪神に3-2で敗れ、首位攻防の3連戦を3連敗で終えた。阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定。橋上監督代行は、スタメン起用したキャベッジについて「こちらの判断ミスだった」と語った。
夏の高校野球の歴史に刻まれた名勝負と、選手を守るための改革を紹介。延長18回の死闘や松坂大輔の250球完投、再試合となった決勝など、伝説の試合を振り返るとともに、酷暑対策としてのタイブレーク導入や銀傘拡張計画など、現在進行形の取り組みを解説する。
名古屋市とバスケットボールBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とした連携協定を締結。中学生対象の大会を9月から開催し、来年1月のオールスター戦会場で決勝を行う。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、英明が大分商に6-1で勝利し、選手権初の2回戦突破を決めた。六回の追加点が大きく、九回に4点を奪って突き放した。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、東日大昌平は青森山田に6-2で快勝。同点の五回に一挙5点を挙げ、先発の照沼佑崇投手が完投。3回戦は有明と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、有明(熊本)が長崎日大に逆転勝ちし、春夏通じて初出場で3回戦進出。好投の2番手・斉藤は「被災した方々に勇気を与える思いでやっている」と語った。
プロ野球は13日、阪神が巨人に逆転勝ちし4連勝。巨人は阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定した。DeNAは中日に勝ち、4カード連続の勝ち越しを決めた。
阪神の下村海翔投手が13日の巨人戦でプロ初勝利を挙げ、チームは4連勝。2024年入団直後に右肘手術を受け、今季1軍デビュー。5度目の先発で白星をつかみ、「けがに苦しむ人の希望に」と語った。
9月のバスケットボール女子ワールドカップに向けた国際強化試合で、世界ランキング10位の日本は韓国に77―59で勝利した。第1クオーターを25-8と圧倒したが、その後は追い上げられ、主将の宮沢は「もっと詰めていかないと」と反省した。
競泳女子200m個人メドレーで武南の高山紫妃(3年)が2年ぶりに優勝。記録は1秒21遅いが、平泳ぎで最速をマークして逃げ切り。16日の400m個人メドレーへ意欲。
竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局は千日手指し直しの末、服部慎一郎七段が92手で柵木幹太五段に勝利。対戦成績は1勝1敗となり、第3局は8月24日に行われる。服部七段は「手厚くなった」、柵木五段は「4六に角を打ったのはとんでもない手だった」と振り返った。
ドジャースの大谷翔平選手が13日、今季45号本塁打を放ち、史上初の「45本塁打・45盗塁」を達成した。試合は延長戦の末に敗れたが、大谷の記録は歴史的な快挙となった。
プロ野球・巨人対阪神の20回戦は、阪神が3-2で逆転勝ち。6回に坂本が逆転2ランを放ち、阪神は連敗を2で止めた。巨人は先発西舘が6回途中で降板し、救援陣が踏ん張れなかった。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、英明が大分商に6-1で勝利。三回に敵失で先制し、六回に四球と犠打で追加点。先発松本は5回無失点の好投。大分商は九回に一矢報いた。
プロレスラーの棚橋弘至さんが、第108回全国高校野球選手権大会2回戦・有明対長崎日大戦を観戦。甲子園は初めてだと思っていたが、2007年にもこの連載で訪れていたと明かし、被災地・熊本の有明の奮闘にエールを送った。