仙台育英・福井勇翔、雨中断乗り越え六回途中3失点の粘投
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で仙台育英が拓大紅陵に6―3で勝利。今大会初先発の2年生右腕・福井勇翔は雨で約40分間の中断を挟みながら六回途中3失点と粘り、指揮官は「2000点」とたたえた。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で仙台育英が拓大紅陵に6―3で勝利。今大会初先発の2年生右腕・福井勇翔は雨で約40分間の中断を挟みながら六回途中3失点と粘り、指揮官は「2000点」とたたえた。
サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、県営陸上競技場で行われたホーム開幕戦でSC相模原に1-4で敗れ、今季初白星を逃した。後半アディショナルタイムにFW小西宏登が1点を返すのがやっとだった。
新体操の世界選手権団体総合で日本が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。東京五輪以来2大会ぶりで、日本勢で全競技通じ出場決定第1号となった。
熊本地震の影響を受けたJ3熊本は15日、ホーム初戦で栃木SCと0-0で引き分けた。6457人が来場し、試合前には募金活動や黙禱が行われた。片野坂監督は「熊本に元気と笑顔をつくってもらえるように準備していきたい」と語った。
15日、福井県営陸上競技場で行われたナイトゲームズ・イン福井の女子100メートル障害決勝で、中島ひとみが12秒60の日本新記録を樹立し優勝。6日前の記録を0秒02更新したが、目標の12秒5台には届かず複雑な表情を見せた。
バスケットボール男子の国際強化試合で、日本は韓国に88-68で快勝。2年ぶりに代表復帰した八村塁が22得点を挙げ、チームを牽引した。河村も12得点6アシストと活躍。
プロ野球パ・リーグ15日、日本ハムが15安打の猛攻でオリックスに12-4で圧勝し、今季のオリックス戦の勝ち越しを決めた。楽天は計3本塁打の一発攻勢でソフトバンクに6-4で逃げ切り、ロッテも西武に5-1で快勝した。
中島ひとみが女子100メートル障害で12秒60の日本新記録をマークし、2週連続の更新。目標の12秒5台には0秒01届かず悔しさも見せたが、9年で1秒縮めた進化は止まらない。
夏の甲子園3回戦で拓大紅陵は仙台育英に敗れ、34年ぶりの8強入りを逃した。豪雨被害の千葉に白星を届けようと最後まで気迫を見せたナインを、加治主将は「最後まで諦めず戦えた」と振り返り、応援に感謝した。
第108回全国高校野球選手権大会第11日、履正社は3回戦で三重に2-5で敗れ、8強入りを逃した。序盤の失点が響く中、木村の好投や終盤の反撃も実らなかった。
仙台育英の須江航監督は、甲子園の独特な雰囲気について「乗り越え方はない。乗っかるだけ」と語った。拓大紅陵戦のブラスバンド応援を振り返り、空間に溶け込む重要性を強調した。
全国高校総体セーリング男子420級で、海津明誠のチームが46チーム中8位につける健闘を見せている。内陸県ならではの練習環境を克服し、入賞を目指す。
バスケットボール男子の国際強化試合で、日本は韓国に88-68で快勝した。2年ぶりに代表戦へ出場した八村塁が攻撃を牽引し、前半で46-27とリードを広げた。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、千葉県代表の拓大紅陵は仙台育英に3-6で敗れた。アルプススタンドでは吹奏楽部員が懸命な演奏でナインを後押しした。豪雨で移動が困難になる中、家族同士の協力で無事に甲子園へ到着した。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は15日、第1~10日(5~14日)の熱中症疑いの発生状況を発表。選手は9件で昨年同時期より10件減、観客は82件(昨年86件)だった。
仙台育英が二回までに7安打で4得点し、緩い変化球をたたいて主導権を握った。2点差に迫られた直後の七回に突き放し、6-3で勝利。拓大紅陵は12安打のうち11本が単打と粘り強く攻めたが、本塁が遠かった。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、履正社は三重に5―2で敗れた。試合後のラストミーティングで、多田晃監督は選手に「心から感謝しています」と伝え、辻竜乃介主将も言葉を述べた。
全国高校総体ハンドボール男子決勝で、浦和学院(埼玉)は興南(沖縄)に敗れ準優勝。U19日本代表のエース高山選手は「相手の守備がアグレッシブで、60%くらいしか自分の持ち味を出せなかった」と悔しさを語った。
全国高校総体競泳男子100m平泳ぎで慶応1年の山崎隼翔が優勝し、200mと合わせ平泳ぎ2冠を達成。パンパシフィック選手権で記録更新した大橋信への追撃を誓った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦第12日(16日)は、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)と東日大昌平(福島)が8強入りを懸けて激突。東日大昌平の照沼佑崇は2試合連続完投、有明は左腕の工修哉、斉藤遼汰郎の継投が鍵を握る。
天山広吉の引退試合が15日、両国国技館で行われ、かつて“友情タッグ”を結成していた飯塚高史がサプライズ登場。握手と抱擁を交わし、会場は感動に包まれた。その後、飯塚は野上慎平アナに握手を求めるも、シャツを脱がされる“いつもの展開”に。
巨人は8月15日、バンテリンドームで中日と対戦し、2-11で大敗した。先発の竹丸が初回にサノーに先制2ランを許すなど、打線も3安打と振るわず、今季19回戦は2勝17敗となった。
夏の甲子園11日目、拓大紅陵(千葉)のアルプス席では、野球部マネジャーの照井瑞葉さんが力強い声援を送った。記録的豪雨の影響で、応援予定の生徒約100人のうち70人ほどが来場できず、来られなかった生徒の分まで声を出す思いだ。
フィギュアスケートのアイスダンスで昨年9月に結成された紀平梨花・西山真瑚組が14日、カナダの国内競技会で今季初戦に臨み、リズムダンスで67.26点をマークし7組中3位となった。紀平は2030年冬季五輪を見据え「今季は結果を残す」と抱負を語った。
巨人は8月15日、バンテリンドームでの中日19回戦に2-11で大敗。先発の竹丸が初回にサノーへ先制2ランを浴びるなど、3回途中で8失点と打ち込まれた。打線は8回に松本の2ランで2点を返すのがやっとだった。
第58回全日本大学駅伝の出場権を懸けた北海道地区選考会で、札幌学院大が9大会連続33回目の出場を決めた。全8区間で区間賞を獲得し、4区間で区間新記録の圧勝だった。