全国高校野球福島大会1回戦、尚志が終盤突き放す

第108回全国高校野球選手権福島県大会は12日、4球場で1回戦8試合が行われた。尚志は柳田選手の連続適時打などで福島工を終盤に突き放し勝利。福島成蹊は23得点の猛攻でコールド勝ち。いわき総合、磐城桜が丘なども勝利した。

武豊騎手5000勝、父の故郷函館で達成

JRA所属の武豊騎手(57)が12日、函館競馬場で通算5000勝を達成。父邦彦さんの出身地で偉業を果たし「おやじの故郷で達成できてうれしい」と喜びを語った。地元ファンら6969人が見守る中、第7レースで1番人気のヒミノエトワールに騎乗し勝利した。

大谷翔平、実戦形式で2安打1打点

ドジャースの大谷翔平が今季初の実戦形式打撃で2安打1打点を記録。打撃投手相手に鋭い打球を連発し、順調な仕上がりを見せた。

小野田工が西京に競り勝ち2回戦進出 女子部員奮闘

第108回全国高校野球選手権山口大会は13日、1回戦6試合を実施。小野田工が西京に競り勝ち、下松工は逆転勝利、聖光はコールド勝ちで2回戦へ。女子部員・岡藤美瑠選手のノックがチームを鼓舞した。

静岡が駿河総合に快勝、鈴木颯真13K完封

夏の全国高校野球選手権県大会2回戦で、昨夏準優勝の静岡が駿河総合に快勝。エース鈴木颯真投手が13奪三振完封勝利を挙げ、打線も長打3本でリードを広げた。静岡商は静岡学園に敗れるなどシード校で明暗が分かれた。

関東一21-0コールド勝ち、佐宗5安打 - 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東東京大会で、昨夏覇者の関東一が筑波大付に21-0で五回コールド勝ち。1番佐宗悠樹選手が5安打4打点の活躍で先制点の起点に。また岩倉は足立学園に1-0サヨナラ勝ち。

伊勢崎商・茂呂が完封、常磐破り3回戦進出

夏の高校野球群馬大会2回戦で、伊勢崎商のエース茂呂聖響投手が常磐打線を2安打無四球10奪三振で完封。前橋育英も高商大付を破り、シード校2校が姿を消した。3回戦は18、19日。

桐生の応援指導委員会、詰め襟姿で熱い声援

夏の高校野球群馬大会で、桐生の応援席では「応援指導委員会」が詰め襟の制服を着て熱い声援を送った。同委員会は「押忍の精神」を大切にし、勝利を祝う「ゲンゲロゲンのゲン」を披露。OBの松本英明さんと団長の井田玲奈さんが意気込みを語った。

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