斎藤佑樹氏、ダルビッシュの投球に「エグかった」と回顧
元日本ハムの斎藤佑樹氏が、YouTubeチャンネル『荒木大輔チャンネル』で公開された動画に出演。早実の先輩・荒木大輔氏との対談で、ダルビッシュ有の投球やオーラについて語った。荒木氏も当時の変化を回顧している。
元日本ハムの斎藤佑樹氏が、YouTubeチャンネル『荒木大輔チャンネル』で公開された動画に出演。早実の先輩・荒木大輔氏との対談で、ダルビッシュ有の投球やオーラについて語った。荒木氏も当時の変化を回顧している。
全国高校総体ハンドボール男子決勝で興南(沖縄)が浦和学院(埼玉)を34―25で破り、2014年以来7度目の優勝。GKの仲松海星選手が好セーブを連発し、優秀選手にも選ばれた。
夏の甲子園3回戦で三重が履正社に5-2で勝利し、12年ぶりの8強進出を果たした。打線は初戦に続き12安打と活気づき、序盤の5得点で主導権を握った。
日本高野連などは15日、酷暑対策の2部制を総括。10日間33試合で選手の熱中症疑いは昨夏から10件減の9件。観客は82件で昨年並み。台風の影響もあり「2部制の効果だけとはいえない」と説明した。
仙台育英の応援団長・二口遼さんは、野球部だけの内輪ノリを避け、地元ファン全員で盛り上がれる応援を目指す。高校通算16本塁打の実力者だが、最後の夏はメンバー入りできず、スタンドから選手を盛り上げる。
元プロ野球選手の小川淳司氏がYouTubeチャンネルで、村上宗隆をヤクルト入団後にキャッチャーからサードへコンバートした理由を告白。「バッティングを活かすため」「サードしかないだろう」と語った。
ドジャースの山本由伸が14日、ブルワーズ戦に先発し6回1失点でメジャー自己最多に並ぶ12勝目を挙げた。大谷は無安打。カブスの鈴木は21号3ラン、ホワイトソックスの村上は27号ソロを放った。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、三重が一回に敵失と野選で3点を先取し、二回にも適時打で加点。2回戦と同じ3投手の継投で履正社を5―2で下し、主導権を握って逃げ切った。
大会11日目の15日、履正社のアルプス席で、女子硬式野球部員11人が声援を送った。同部は今春の選抜大会で準優勝、選手権では16強。内野手の笹井陽依里選手は「夢を果たせなかった自分たちの分まで頑張ってほしい」と語った。
三重が12年ぶりに8強入り。初回に立松の適時内野安打などで3点を先行し、3投手の継投で逃げ切り、準優勝した2014年以来のベスト8進出を果たした。
パラ競泳の辻内彩野さん(29)が、今秋のアジアパラ競技大会(愛知県)で出場5種目の成立を待つ。前回は選手数不足で不成立。規定が緩和されたが不安は残る。100メートル自由形で頂点を目指す。
甲子園の舞台に立つ三重の大西新史主将のグラブには「一球の重み」の刺繍が。兄の健史さんが現役時代に縫い込んだ言葉で、弟も受け継いでいる。兄は応援に駆けつけ、エールを送った。
鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が、バレーボール男子の国内最高峰SVリーグに初挑戦する。外国人選手4人を含む8人が新加入し、3年以内の上位進出を目指す。
第108回全国高校野球選手権大会第11日、智弁和歌山が敦賀気比と対戦し、延長タイブレークの末7-3で勝利。四回に応援歌「ジョックロック」を発動し、八回に同点、十一回に勝ち越して令和3年以来の夏8強を決めた。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、鳴門渦潮(徳島)は霞ヶ浦(茨城)に1―5で敗れ、2回戦敗退。エース西村大輝投手は徳島大会からほぼ1人で投げ抜き、この夏計980球を投じた。
第108回全国高校野球選手権大会で、岡山学芸館は花巻東に1―4で敗れた。先発の田路投手は初回に2点を失うも粘り強く投げたが、六、七回に追加点を許した。昨夏の悔しさを胸に臨んだ甲子園で、試合後は悔し涙を流しつつも「感謝しかない」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏の甲子園大会では初めてとなる女性審判5人がジャッジを担当。開幕戦で二塁塁審を務めた森田真紀さんは安堵の涙を見せた。一方、判定ミスで悔し涙を流した佐藤加奈さんも。
米大リーグで14日、ホワイトソックスの村上宗隆が勝ち越しの27号ソロ、ドジャースの山本由伸が12勝目、カブスの鈴木誠也が21号3ランを放つなど、日本人選手が活躍した。
大谷翔平選手が15日、本拠地での試合で今季40号本塁打を放ち、史上初となる3年連続での40本塁打到達を果たした。チームはこの一発で逆転に成功し、勝利を収めた。
元日本代表DFの内田篤人氏(32)が現役引退を発表した。鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートし、ドイツのシャルケなどで活躍。2020年シーズン限りでの引退となる。
智弁和歌山が延長タイブレイクの末、敦賀気比を7―3で破り、優勝した2021年以来の準々決勝進出を決めた。八回に川原の2点二塁打で同点とし、十一回に3連続適時打で5点を勝ち越した。
バスケットボール男子の国際強化試合、日本(世界ランキング22位)対韓国(同57位)が15、16日に東京・有明アリーナで開催。試合開始予定時刻や地上波放送・ライブ配信の予定をまとめた。
バスケットボール男子日本代表は、8月下旬のW杯アジア地区予選にフル代表で臨み、9月の名古屋アジア大会には若手主体の別チームを編成する方針。試合日程が発表された。