巨人は15日、バンテリンドームでの中日19回戦に2-11で大敗した。先発の竹丸が初回にサノーへ先制の2ランを浴びるなど、3回途中で8失点と打ち込まれた。打線は8回に松本の2ランで2点を返すのが精いっぱいだった。
竹丸、3回途中8失点で炎上
竹丸は1回2死1塁からサノーに左中間への先制2ランを被弾。2回には無死3塁から岡林に適時打を許し、3回には無死1、2塁からサノーに2打席連続本塁打となる3ランを浴びるなど、打者19人に対し8安打3奪三振4四球1死球、8失点(自責8)で降板した。通算防御率は3.93となった。
巨人は4回から代木を投入したが、5回1死から中山に安打を許すなど、1イニングで5失点。6回無死1塁から浦田に安打を浴びるなど、制球に苦しんだ。8回からは3番手で泉が登板した。
打線は8回に松本の2ランで2点止まり
打線は中日先発マラーの前に7回まで無得点。8回2死1塁から松本が左翼へ2ランを放ち、ようやく2点を返した。しかし、その後は追加点を奪えず、9回は三者凡退に終わった。
巨人はこの敗戦で、中日との今季対戦成績を5勝14敗とした。



