カテゴリー : スポーツ
佐久間宣行氏、地元・東日大昌平の甲子園初勝利に驚き
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、地元・福島県いわき市の東日大昌平の甲子園初勝利に言及。チア部がなくフラダンス部が急きょ応援、卒業生も集結した舞台裏を明かし、映画化に期待を寄せた。
ハンドボール女子・洛北は準優勝、後半に意地を見せ健闘
全国高校総体は15日、ハンドボールなど4競技を実施。京都府勢は競泳男子200m背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ、準優勝となった。
敦賀気比、タイブレイクで智弁和歌山に敗れ5年ぶりの8強ならず
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、敦賀気比は智弁和歌山と延長タイブレイクの末、3-7で敗れた。5回に2点を先取したが、8回に追いつかれ、延長11回に力尽きた。5年ぶりの8強入りはならなかった。
インターハイ競泳女子800m自由形で本山愛海が準優勝、四條畷学園もリレーで準優勝
全国高校総体(インターハイ)15日、競泳女子800メートル自由形で関大北陽の本山愛海選手が準優勝。女子800メートルリレーでは四條畷学園が準優勝した。セーリング女子ILCA6級の四天王寺・荒井風花選手は暫定3位につけ、16日の最終レースで1位を目指す。
大谷翔平、今季40号本塁打でドジャース逆転勝ち (15.08.2026)
ドジャースの大谷翔平選手が16日、本拠地で今季40号本塁打を放ち、チームは逆転勝ちを収めた。試合は4-3でドジャースが制し、大谷選手は5打数2安打の活躍を見せた。
仙台育英が8強入り、雨天中断も須江監督「夏休み、いい思い出だなと」
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、仙台育英が拓大紅陵を6―3で下し、8強入りを決めた。雨で一時中断する中、須江航監督は「夏休み、いい思い出だなと」と振り返った。
高校最後の夏、祖父母孝行 有明・西田記録員「家が恋しい」
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の3回戦に臨む有明(熊本)の記録員・西田颯熙さんは、福岡県柳川市出身で、熊本県荒尾市の高校に通うため、近くの長洲町にある母方の祖父母宅から自転車で通学。今大会中のホテル暮らしに「家が恋しい」と話す。
「毛の国対決」甲子園で初実現 栃木と群馬の代表が激突
第108回全国高校野球選手権大会第12日、栃木代表の佐野日大と群馬代表の健大高崎による「毛の国対決」が甲子園で初めて実現。古墳時代の毛の国に由来する両県の対決は、春夏通じて初めてとなる。
智弁和歌山、タイブレイクで敦賀気比下し8強入り
第108回全国高校野球選手権大会で、智弁和歌山が3回戦で敦賀気比を7-3で破り、優勝した2021年以来のベスト8進出を決めた。タイブレイクの延長十一回に川原選手の適時打などで5点を勝ち越した。
インターハイ卓球男子ダブルス、岩井田・中野組が野田学園対決制しV
全国高校総体(インターハイ)卓球男子ダブルスで、野田学園の岩井田駿斗・中野琥珀組が、同じ野田学園の中城瑛貴・島田翼組を破り優勝した。岩井田選手は「複雑な思いだった」と振り返った。
昭和学院がハンドボール女子3連覇、エース浜口選手が喜び語る
全国高校総体(インターハイ)は15日、4競技が行われ、ハンドボール女子で昭和学院が3年連続4度目の優勝を果たした。エースの浜口選手は「やれることは全てやってきた。報われてほっとした」と涙を流した。
阪神・才木、コンディション不良で今季初の登録抹消
阪神の才木浩人投手がコンディション不良で15日、梅野、門別とともに出場選手登録を抹消された。今季初の抹消で、今季は20試合に登板し7勝5敗、防御率2.76。リーグトップの150奪三振を挙げている。
インターハイ競泳男子100mバタフライ、西小野友靖が優勝
全国高校総体(インターハイ)競泳男子100メートルバタフライで、鹿児島情報の西小野友靖選手が自己ベストの52秒59で優勝した。昨年5位の課題だった後半の粘りを克服し、兄の激励に応えた。
拓大紅陵、豪雨で生徒約70人来場できず…主将「ありがとう」 夏の甲子園
第108回全国高校野球選手権大会第11日、拓大紅陵は仙台育英に3-6で敗れ8強入りを逃した。千葉県の豪雨で応援予定の一般生徒約100人のうち約70人が来場できず、加治主将は「ありがとう」と感謝の言葉を述べた。
日本ハム、オリックス戦勝ち越し 有薗と水野の一打で突き放す
日本ハムは15日のオリックス戦で八回に有薗の3点二塁打と水野の3ランで突き放し、12-4で勝利。今季のオリックス戦勝ち越しを決めた。加藤貴はリーグ1位の11勝目を挙げた。
巨人ドラ1竹丸、今月2度目の8失点KO 杉内コーチ「ちょっと考えます」
巨人のドラフト1位ルーキー竹丸が15日の中日戦で自己ワーストタイの8失点を喫し、今月2度目のKO。8月は3試合で17失点と乱調で、杉内投手チーフコーチは次回登板について「ちょっと考えます」と語った。
終戦の日、甲子園で試合中断し黙とう 球児ら平和願う
全国高校野球選手権大会の甲子園球場で15日正午、敦賀気比―智弁和歌山の試合が中断され、選手や約3万5000人の観客が黙とうした。被爆2世の元教員は「平和だからこそ大会が開催できる」と語った。
加藤勇登が男子200m背泳ぎで優勝 高校総体、洛北は準優勝
全国高校総体(インターハイ)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われ、競泳男子200メートル背泳ぎで京都外大西の加藤勇登選手が優勝。ハンドボール女子の洛北は決勝で昭和学院に敗れ準優勝となった。
磐田市出身の藤原選手、PR大使に就任
サッカーJ2・ジュビロ磐田のキャプテンで磐田市出身の藤原健介選手が「静岡いわたPR大使」に就任し、13日に委嘱式が行われた。草地市長が委嘱状を交付し、藤原選手はJ1昇格への意気込みを語った。
三重エース吉井、好救援で12年ぶり8強 履正社打線を封じる
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、三重が履正社に5―2で勝利し、12年ぶりのベスト8進出を決めた。エース吉井海翔が八回から登板し、2回を無安打無失点に抑える好救援で相手の反撃ムードを断ち切った。
ジャイアンツカップ決勝は多摩川ボーイズ対取手リトルシニア
中学生の硬式野球日本一を決める第20回ジャイアンツカップは15日、準決勝が行われ、多摩川ボーイズ(東京)と取手リトルシニア(茨城)が決勝進出を決めた。決勝は17日に東京ドームで行われる。


