サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、前橋市の県営陸上競技場(正田醤油スタジアム群馬)で今季のホーム開幕戦を迎え、SC相模原に1-4で敗れた。今季初の白星とはならなかった。
前半から2失点、苦しい展開
ザスパは前半に2点を許し、リードされて迎えた後半にも2点を奪われる苦しい展開となった。試合終了間際の後半アディショナルタイムに、FW小西宏登がこぼれ球を右足で押し込み、1点を返すのがやっとだった。
沖田監督「先制点を奪われたのが大きかった」
沖田優監督は「先制点を奪われたのが大きかった。リスクを取りながらも最後に1点を返せたことを前向きに捉え、次節では先制したい」と振り返った。
サポーターは新ユニホームで声援
集まったサポーターらは、新たなデザインとなったユニホームや光る応援グッズで最後まで声援を送った。渋川市から家族で訪れた高校2年の女子生徒(16)は「J2昇格に向けて、けがに気をつけながら頑張ってほしい」とエールを送っていた。
次戦は22日、同競技場でレイラック滋賀FCと対戦する。



