巨人は8月15日、バンテリンドームで中日と対戦し、2-11で大敗した。先発の竹丸が初回にサノーに先制の2ランを許すなど、打線も3安打と振るわず、今季19回戦は2勝17敗となった。
先制攻撃と投手陣の崩壊
中日は初回、サノーの2ランで先制すると、2回には岡林の適時打で加点。3回にはサノーが2打席連続本塁打となる3ランを放つなど、一挙5点を奪い、試合の主導権を握った。
巨人の先発・竹丸は3回途中までに8失点で降板。その後、代木が4回から登板し、5回に1失点、7回に2失点を喫した。8回から登板した泉は、2死1塁から松本に2ランを打たれた。
打線の沈黙
巨人は中日先発のマラーの前に、2回までに3三振を喫するなど、なかなか得点機を作れなかった。8回に泉の中安打などで1点を返すのが精いっぱいで、9回には松本の2ランで2点目を挙げた。
中日はマラーが7回を投げ、5安打2失点で今季5勝目。藤嶋、三浦の継投で逃げ切った。
今後の見通し
巨人はこの敗戦で、今季対中日戦の成績を2勝17敗とした。次戦は8月16日から、同じくバンテリンドームで中日と3連戦に臨む。



