巨人は15日、バンテリンドームで行われた中日19回戦に2-11で大敗した。先発の竹丸が序盤から打ち込まれ、試合を優位に進められなかった。
先発竹丸、3被弾で序盤から崩れる
竹丸は1回2死1塁からサノーに先制の2ランを許すと、2回にも無死3塁から岡林に適時打を浴びた。3回には無死1、2塁からサノーに2打席連続本塁打となる3ランを被弾。さらにこの回、花田にも3塁打を許すなど、5失点で降板した。
竹丸の後を受けた代木も4回から登板したが、5回1死から中山に安打を許すなど、追加点を奪われた。巨人は8回に2死1塁から松本剛が2ランを放ち、ようやく2点を返したが、反撃はここまでだった。
打線も振るわず、連敗
巨人打線は中日先発マラーに7回まで1安打に抑え込まれ、得点を奪えなかった。8回に泉の登板で追加点を許すと、9回にも福元に適時打を浴び、大量失点となった。
この結果、巨人は連敗。先発陣の崩壊と打線の沈黙が重なり、厳しい戦いを強いられた。



