プロ野球パ・リーグは15日、3試合が行われた。日本ハムはオリックスに12-4で圧勝し、今季のオリックス戦の勝ち越しを決めた。楽天はソフトバンクに6-4で逃げ切り、ロッテは西武に5-1で快勝した。
日本ハム、15安打の猛攻でオリックスを圧倒
日本ハムは15安打の猛攻を見せ、六回に野村のソロなどで加点し、八回には有薗の3点二塁打と水野の3ランで突き放した。オリックスは投手陣が乱れた。
楽天、計3本塁打でソフトバンクに競り勝つ
楽天は一回に宗山の先制2ランを放つなど、計3本塁打の一発攻勢で逃げ切った。ソフトバンクは上茶谷の開幕からの連勝が7で止まり、チームは約3か月ぶりの3連敗となった。
ロッテ、終盤の攻勢で西武に快勝
ロッテは八回、山口の適時打や佐藤のスクイズなどで3点を勝ち越し、九回に藤原のソロで加点した。西武はウィンゲンターら救援陣が踏ん張れなかった。



