巨人連勝3で止まる、阪神に敗戦…DeNA逆転勝ち、ヤクルト連敗脱出
28日のセ・リーグは、阪神が巨人に4-1で勝利し、巨人の連勝は3でストップ。DeNAは8回に逆転し中日に4-2で勝利。ヤクルトは広島に3-1で勝ち、連敗を6で止めた。
28日のセ・リーグは、阪神が巨人に4-1で勝利し、巨人の連勝は3でストップ。DeNAは8回に逆転し中日に4-2で勝利。ヤクルトは広島に3-1で勝ち、連敗を6で止めた。
巨人は28日、甲子園での阪神21回戦に1-4で敗れた。先発ハワードが初回に近本へ先制ソロを被弾するなど、投手陣が踏ん張れなかった。打線は7回に泉口の犠飛で1点を返すのがやっとだった。
巨人は阪神に1-4で敗れ、甲子園での21回戦を落とした。先発ハワードが初回に先制ソロを被弾し、打線も阪神先発・村上の前に1点止まり。7回に泉口の犠飛で1点を返すも反撃及ばず。
ラグビー・リーグワンは28日、2026-27年シーズンから導入予定の選手登録規定を一部見直し、帰化選手らへの特別措置を追加すると発表。昨年5月末までに日本国籍を取得するなどの条件を満たせば日本出身選手と同等に扱う。選手側との和解も成立した。
北海道マラソンの招待選手記者会見で、初マラソンに挑む不破聖衣来選手が「タイムは2時間30分、順位は3位以内」を目標に掲げた。故障を乗り越え、実業団2年目で成長に手応え。
WBAミニマム級元王者の松本流星が9月27日、WBO同級暫定王座決定戦でラッセル・アコスタと対戦する。当日は世界戦4試合が予定され、井上拓真と那須川天心の再戦も行われる。
鹿児島県は2025年度のスポーツキャンプ・合宿の延べ宿泊者数が16万4913人分に上ったと発表。1999年度以降で2番目の多さで、前年度比4.4%増。西日本の医科学生総合体育大会が要因とみられる。
J2・テゲバジャーロ宮崎が天皇杯2回戦でジュビロ磐田を1-0で破り、2年ぶり2回目の3回戦進出を決めた。延長後半にFW土信田悠生選手が決勝点を挙げた。
ラグビー・リーグワンは28日、2026~27年シーズンから導入予定だった選手登録の新制度を見直し、日本国籍を取得した海外出身選手を日本出身選手と同じ扱いにすると発表。選手側と和解した。
第70回高知県選抜高校野球大会で、明徳義塾が高知工を8-2で破り、4年連続25度目の優勝を果たした。両校と中村、土佐の計4校が秋季四国地区大会県予選のシード権を獲得した。
巨人・甲斐拓也捕手が26日のヤクルト戦で今季初安打となる決勝ソロ本塁打を放った。14打席目で飛び出した一発に、橋上秀樹監督代行は「人間性の部分があるから一流といわれる」とたたえた。
伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦第5局は、藤井聡太王位が挑戦者伊藤匠二冠の右玉策を93手で打ち破り、3勝目を挙げて7連覇に王手をかけた。第6局は9月8日・9日に神奈川県秦野市で行われる。
9月開幕の2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ全試合が、FODプレミアムとフジテレビONE/TWO/NEXTで配信・放送される。J1・J2・J3の全60クラブが参戦し、9月2日から1stラウンド1回戦がスタートする。
第39期竜王戦本戦1回戦で、柵木幹太五段が西田拓也六段に勝利した。西田は柔軟な雁木を採用し、終盤まで競るも、柵木の攻めが上回った。両者は今期、ランキング戦で優勝し勢いに乗る。
巨人がヤクルトに6点先取で3連勝。2番に定着した佐々木俊輔が先制適時打を放ち、8月の月間打率3割5分1厘を記録。橋上監督代行は「理想的な2番」と評価した。
広島電鉄は、WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナを応援する「レジーナ電車」の今季運行を開始した。6代目となる今回は薄ピンクと紫の車体に選手の写真やチームスローガンをデザインし、車内では24人の選手による録音アナウンスも流れる。
元大関・小錦八十吉さんが「小錦旋風」後の三役昇進から大関を目指した1986年、夏場所で苦闘。北尾関との取組前には自暴自棄になりテレビを投げるなど精神面の葛藤を語った。
DeNA戦で広島のルーキー勝田が適時打を放ち、遊撃守備でも躍動。小園離脱後、9試合連続スタメンで存在感を示す。逆転CS進出へ若手の力が光る。
8月27日の阪神対中日戦で、阪神は八回に坂本の逆転2ランで4-3と勝利。坂本は8月に入って7本塁打と長打力が開花。先発の下村は三回途中3失点で降板した。
国際自転車競技連合(UCI)のグランフォンド世界選手権が30日まで、倶知安、共和、ニセコ、蘭越の4町で開催中。アジア初の開催で、67か国・地域から約2000人が参加する。
プロバスケットボールBリーグの新潟アルビレックスBBは27日、長岡市で記者会見し、2026~27年シーズンの新体制を発表した。経験豊富な選手9人を迎え、プレーオフ進出を目標に掲げる。
三沢市の県立三沢高校野球部OBチームが、11月に甲子園球場で開かれる「マスターズ甲子園」に初出場する。妻神和憲監督らが26日、市役所で小桧山吉紀市長に出場を報告し、全力で戦う決意を述べた。
県は2025年度、県内で実施されたスポーツキャンプ・合宿の延べ宿泊者数が16万4913人分に上り、統計開始以降2番目の多さだったと発表した。前年度比4.4%増で、西日本の医科学生の総合体育大会が開催されたことが要因とみられる。
京都市を本拠地とする男子プロバレーボールチームが9月に誕生する。学生約20人が運営に参加し、来秋のVリーグ参入、2031年のSVリーグ昇格を目指す。26日にはトライアウトが実施された。
球界最年長46歳のヤクルト・石川雅規が今季初登板で1回途中6失点。左肩痛を発症し24球で降板し、自身の持つプロ野球記録を更新する25年連続勝利はならなかった。
バレーボールSVリーグ女子のデンソーエアリービーズで4季プレーした山口結可さん(27)が現役引退し、今季からマネジャーに転身。膝のけがの後遺症に苦しみながらも、選手経験を生かして裏方としてチームを支えている。
巨人は27日、神宮球場でのヤクルト22回戦に9-2で勝利。初回に佐々木の適時二塁打とダルベックの2ランなどで6点を先行し、先発マタが6回2/3を1失点と力投した。