カテゴリー : スポーツ
所属での強化の重要性、日常の蓄積こそが大切 平井伯昌氏
競泳の平井伯昌氏は、パンパシフィック選手権前の高地合宿を振り返り、所属での日常的な強化の重要性を強調。選手たちの取り組みの差や、データ分析の必要性を指摘した。
英明ナインに「もっと応援届けたい」…倉庫のトランペット、半世紀ぶりに奏でる
16日の全国高校野球で英明は花巻東と対戦。元PTA会長の大熊和久さん(64)が、約50年ぶりに倉庫からトランペットを取り出し、アルプス席から応援曲を演奏して選手にエールを送った。
健大高崎、佐野日大に4-1で快勝しベスト8進出
第108回全国高校野球選手権大会第12日、健大高崎が佐野日大に4-1で勝利し、ベスト8進出を決めた。逆転勝ちで北関東対決を制し、準々決勝では有明と対戦する。
佐野日大吹奏楽部長「空気変えるよ!」ナイン鼓舞も敗退
第108回全国高校野球選手権大会第12日、佐野日大は健大高崎に1-4で敗れ、準々決勝進出ならず。吹奏楽部長の白沢葵さんは「空気変えるよ!」と声を張り上げ、スタンドを鼓舞した。
マンU、ペップ氏と接触も拒否 指揮官就任ならず
マンチェスター・ユナイテッドが今季終了後の新監督候補としてジョゼップ・グアルディオラ氏に接触したが、同氏はマンチェスター・シティとの契約延長を優先する意向を示し、オファーを断ったことがわかった。
大谷翔平、適時三塁打もドジャース敗戦 吉田正尚は負傷交代
大谷翔平がブルワーズ戦で適時三塁打を放つも、ドジャースは1-4で敗戦。レッドソックスの吉田正尚は二塁打をマークしたが、左太もも裏の張りで交代。村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也の結果も。
安田祐香が大会記録23アンダーで完全優勝、バーディー記録更新
安田祐香がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで大会記録の通算23アンダーで完全優勝。今季初優勝、通算3勝目。3日間26バーディーで最多記録を更新した。
「フレー、フレー、熊本」東日大昌平が有明へエール
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、東日大昌平の応援団長が試合前に有明へ「フレー、フレー、熊本」とエールを送った。15年前の東日本大震災で被災した福島県相馬市出身の猪戸富太応援団長が、熊本地震への思いを込めた。
「ミラクル有明」3試合連続逆転勝ちで8強入り 初出場の強さ
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が16日の3回戦で東日大昌平(福島)に4―1で勝ち、8強入りを決めた。1回戦から3回戦まで全て逆転勝ちで、その強さの秘密を探る。
有明が3試合連続の逆転勝ち 八回に4点奪い8強入り
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、有明が東日大昌平に4-1で逆転勝ちし、3試合連続の逆転勝利で8強入りを果たした。春夏通じて初出場の有明が準々決勝に進むのは、2013年の富山第一以来となる。
有明が逆転で8強入り 東日本国際大昌平に4-1
有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に4-1で逆転勝ちし、8強入りを決めた。1点を追う八回に代打・広沢の2点適時打などで4点を奪い、先発の斉藤が1失点完投した。
履正社、三重に敗れベスト8逃す 主将・辻竜乃介は将来プロ目指す
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、履正社は三重に2-5で敗れ、ベスト8進出を逃した。初回から失策や野選で3点を先制され、序盤から主導権を握られた。主将の辻竜乃介は八回に倒れたが、父と同じプロの世界を目指す。
スポーツやめた記者が出会った江津工・福田主将の挑戦
スポーツの縦社会に嫌気がさした記者が、夏の高校野球島根大会で出会った江津工の主将・福田礼大さん。同学年がおらず孤独に悩みながらも、「威張らない」リーダーシップでチームをまとめ、指導者や後輩に影響を与えた姿を紹介する。
東日大昌平ブラバン、即席編成で約80人に 甲子園で熱演
全国高校野球で東日大昌平の応援ブラスバンドが勝ち進むごとに増え、この日は約80人が集結。吹奏楽部は6人だけだが、オンラインで募り系列校や地元高校生らが参加。
有明高校、心はひとつ 高見一茂監督の姪が手作り応援ボード
全国高校野球で有明は東日大昌平と対戦。高見一茂監督の姪で小学4年の茉莉さん(10)が約1週間かけ手作りしたフェルト製の応援ボードを手に、熊本のみんなが元気になれるよう声援を送った。
有明・工修哉が試合前負傷で先発外れる 斉藤遼汰郎が先発
第108回全国高校野球選手権大会3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更。有明の工修哉投手が試合前練習で左手を負傷し、先発を外れた。
高川学園・木下投手「率直に悔しい」 天理に逆転負けで8強逃す
第108回全国高校野球選手権大会で、高川学園(山口)は3回戦で天理(奈良)に3―6で敗れた。先発の木下瑛二投手は五回まで無失点も、六回に4失点で逆転を許し、「率直に悔しい」と話した。
健大高崎、序盤に逆転し4投手で継投 佐野日大は三回以降2安打
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で健大高崎が佐野日大に4-1で勝利。二回に逆転し、六回に追加点。4投手の継投で逃げ切り、佐野日大は三回以降2安打に抑えられた。
健大高崎が逆転勝ちでベスト8進出、佐野日大に4-1
健大高崎(群馬)が16日の3回戦で佐野日大(栃木)に逆転勝ちし、ベスト8入りを決めた。1点を追う二回に連続適時打などで3点を奪い、六回にも追加点。投げては4投手のリレーで逃げ切った。
佐野日大チア、オリジナル曲「マグナ」で甲子園を盛り上げる
夏の甲子園で佐野日大のチアリーディング部が、オリジナル曲「マグナ」に合わせて応援をリード。部員勧誘で増員し、3年生の嶋田さんは「甲子園で踊れて幸せ」と語った。
アビスパ福岡が今季初勝利、C大阪に3-0完勝
J1第2節で福岡がC大阪に3-0で完勝し、今季初勝利を挙げた。塚原監督は「完璧だった」と称賛。前半にサイド攻撃を封じ、自らサイドから攻めて2得点。辻岡はJ1初得点を挙げた。
カージナルス新人バエス、史上初デビュー戦3本塁打
セントルイス・カージナルスの新人ジョシュア・バエスが、メジャーデビュー戦で史上初の1試合3本塁打を記録。8-4でカブスに勝利し、父への約束を果たした。
ロアッソ熊本、ホーム開幕戦は0―0 震災犠牲者に黙とう
J3熊本は15日、えがお健康スタジアムで栃木Sとホーム開幕戦を行い、0―0で引き分けた。試合前には両チームが黙とうし、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表した。
ソフトバンク村上がプロ初登板で1回無失点デビュー
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー村上泰斗がプロ初登板で1回無失点。ピンチを背負いながら3者連続三振で切り抜け、小久保監督も「楽しみですね」と期待を寄せた。
ソフトバンク上茶谷、3被弾で今季初黒星 連勝7で止まる
ソフトバンクの上茶谷大河投手が15日の楽天戦で3本塁打を浴び、今季初黒星を喫した。開幕からの連勝は7で止まり、チームは約3か月ぶりの3連敗となった。


