テゲバジャーロ宮崎、天皇杯3回戦へ 磐田に1-0で勝利
テゲバジャーロ宮崎、天皇杯3回戦進出 磐田を1-0で破る

J2・テゲバジャーロ宮崎は26日、第106回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦で、同ジュビロ磐田を1-0で破り、2年ぶり2回目となる3回戦進出を決めた。

延長戦で決着

アウェーで行われた磐田戦は、試合開始直後から激しい攻防となり、両チーム無得点のまま延長戦に突入。延長後半の開始直後、FW土信田悠生選手が決勝点を決めて勝利を収めた。

テゲバは今季初めて臨んだJ2リーグ戦で、現時点で2分け1敗と未勝利。天皇杯ながらJ2相手に勝利を挙げ、大熊裕司監督は「(今回の)勝利のモチベーションをリーグ戦にもつなげ、しっかり戦っていきたい」と力を込めている。

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今後の日程

テゲバは天皇杯3回戦で、J1・川崎フロンターレ戦に臨む。リーグ戦では29日午後7時から、アウェーでベガルタ仙台と対戦する。

26日は宮崎県代表のヴェロスクロノス都農(九州リーグ)も、天皇杯2回戦でJ1・ヴィッセル神戸と対戦。前半に1点を先制され後半に追いついたが、その後失点し1-2で惜敗した。大久保毅監督は「トップレベルのチームを相手に、自分たちのフットボールを表現しようとしてくれた」と選手たちをたたえた。

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