プロバスケットボール・Bリーグの新潟アルビレックスBB(アルビBB)は27日、長岡市のアオーレ長岡で記者会見を開き、2026~27年シーズンの新体制を発表した。経験豊富な選手9人をチームに迎え、プレーオフ(PO)進出を目指す。
9人が新・再加入、14人体制で開幕へ
シーズン開幕には14人体制で臨む予定で、魚沼市出身の星野曹樹選手ら9人が新・再加入した。昨季Bリーグ1部のチームとも対戦することになるため、チーム編成に際しては経験値や実績を重視したという。
主将は、昨季から所属する長谷川智伸選手が務める。
鵜沢ヘッドコーチ「確実に結果につなげたい」
会見で鵜沢潤ヘッドコーチは「経験値の高いバスケットボールを展開し、確実に結果につなげたい」と語り、プレーオフ進出を目標に掲げた。
Bリーグは今季から、成績に基づくカテゴリーの昇降格を廃止し、「Bプレミア」「Bワン」「Bネクスト」の三つのカテゴリーを創設した。クラブの運営能力に応じてカテゴリーの配属が決まる仕組みで、アルビBBは「Bワン」に仮入会の形で参入する。
開幕戦は9月26日、ホームで金沢サムライズと
チームは昨季、Bリーグ3部で32勝20敗の5位。新シーズンの開幕戦は来月26日に行われ、ホームで金沢サムライズと対戦する。



