バレーボール男子のアジア選手権が4日、北九州市で開幕する。1次リーグは12か国・地域を3組に分けて行い、上位8チームがトーナメントで争う。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
日本代表が練習公開
1次リーグ初戦のオマーン戦を翌日に控えた日本代表は3日、会場の北九州市立総合体育館で練習を公開した。選手たちはリラックスした表情でコンビネーションなどの動きを確かめていた。
主将と高橋藍のコメント
主将の石川祐希(ジラートバンク)は「今まで準備してきたものをしっかり出し切りたい」と語った。高橋藍(ルブリン)は「先を見すぎるよりも1勝にこだわってやっていきたい」と意気込んだ。



