米大リーグは3日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平はカージナルス戦の先発メンバーから外れ、出場しなかった。チームは3―2でサヨナラ勝ちした。
約1カ月ぶりの欠場、首にも違和感
前日は今季ワーストの4三振を喫するなど元気がなかった大谷。この日はリラックスした様子で、チームのサヨナラ勝ちの瞬間も明るい笑顔を見せた。
ロバーツ監督によると、前日の大谷は右上腕部などのほか、首にも違和感があったという。体が万全でない中で打撃不振も重なり、周囲に休養が必要と判断された格好だ。
指揮官は負傷者リスト入りに慎重姿勢
指揮官は負傷者リスト入りには慎重な姿勢を示しつつ、「今後のことはまだ決まっていない。あす彼がどんな状態で来るか様子を見たい」と話した。
カブスの鈴木はブルワーズ戦に2番右翼で出場し、3打数無安打だった。チームは2―1で勝った。ホワイトソックスの村上はアストロズ戦に2番一塁で出て4打数無安打。試合は2―6で敗れた。



