9月4日にフジテレビ系で生中継される『買取大吉バレーボールアジア選手権2026男子予選第1戦 日本×オマーン』(19:00~)。同日付の産経新聞テレビ欄には、男子日本代表への“縦読み”メッセージが仕込まれた。欄の中央には「LAバボちゃん」が大きく描かれ、8月の女子大会開幕戦でも話題になった仕掛けが男子大会でも登場した。
縦読みとビジュアルで日本代表を後押し
テレビ欄に記されているのは、以下の6行のメッセージだ。
- 「男たちが追いかける夢」
- 「子供も大人もエールを」
- 「日の丸背負い闘志放つ」
- 「本日開幕! 白星飾るか」
- 「代表一丸で狙いを定め」
- 「表彰台の頂と切符を!」
一番左の文字を上から読むと「男」「子」「日」「本」「代」「表」で「男子日本代表」。さらに一番右の文字を上から読むと「夢」「を」「つ」「か」「め」「!」となり、「男子日本代表 夢をつかめ!」というメッセージが浮かび上がる仕掛けだ。
LAバボちゃんも登場、女子大会に続き
番組欄の中央には、フジテレビのバレーボール中継で長年親しまれてきたキャラクター・バボちゃんのロサンゼルスをイメージした「LAバボちゃん」も大きく登場。五輪出場権を懸けた大会らしく、縦読みとビジュアルの両方で日本代表を後押しする紙面となっている。
同大会では、8月21日の女子大会開幕戦・日本×香港のテレビ欄でも“縦読みエール”が登場していた。当時は「女王の座を勝ち取るか」「子供も大人もくぎづけ」など6行の一番左を読むと「女子日本代表」、一番右を読むと「かけ上がれ!」となり、「女子日本代表 かけ上がれ!」というメッセージが仕込まれていた。その際にも「LAバボちゃん」が大きく描かれており、女子大会に続き男子大会でも開幕日にテレビ欄全体を使って日本代表を後押しする形となった。
男子日本代表は前回王者として連覇に挑戦
男子日本代表は前回大会王者として連覇に挑戦。4日のオマーン戦を皮切りに、6日にバーレーン、8日にオーストラリアと予選ラウンドで対戦する。今大会は優勝チームにロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるだけに、テレビ欄に込められた「夢をつかめ!」の言葉通り、アジアの頂点と五輪切符を懸けた戦いが始まる。



