格闘技の聖地として知られる東京・文京区の後楽園ホールで4日、日本の服飾ブランド「ユキヒーロープロレス」のファッションショーが開かれた。開催中の「東京コレクション」の一環として行われた。
リングの場所でモデルがランウェイ
ショーは、普段はリングが設営されている場所で開催され、マスクのモチーフを縫い付けたシャツやリングの柄の服を着たモデルが歩いた。元プロボクサーでタレントの具志堅用高さんや新日本プロレスの真壁刀義さんらがモデルとして登場すると、会場からは歓声が上がった。
デザイナーが語る後楽園への思い
同ブランドは、デザイナーの手嶋ユキヒロさんが2012年に設立。手嶋さんはレスラーやボクサーの衣装も手がけている。手嶋さんは「子供の頃からプロレスとヒーローに憧れていた。後楽園ホールは特別な場所」と話した。
改修後は新ロゴも手がける
後楽園ホールは今後改修され、来年5月に再オープンする予定。新しいホールのロゴは手嶋さんが手がけるという。



